Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリこと大野舞が日々をつづっています。

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前回の記事でお知らせしました私の新刊、「宇宙とつながるマンダラ塗り絵〜デナリのマンダーランド〜」が12月8日、発売になりました!漫画ではなく、挿絵でもカットでもなく、塗り絵。
絵だけをこんな風に前面に押し出した本を出させて頂けたことが嬉しいです。河出書房の飯島さんが声をかけて下さって始まったこの企画。ご縁に感謝です。

そして!!
帯を書いて下さったのは、なんとなんと吉本ばななさんです!(>_<)
嬉しい、ありがたすぎるお言葉を頂いて、本が手元に届いた時には震えてしまいました。
一生の宝物です。絵を描いていて良かった...。
ばななさん、本当にありがとうございました。
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先日、下北沢のB&Bで開催中のカレンダー原画展にも来て下さいました。「もしもし下北沢」や「下北沢について」も並んでいて、心の故郷下北沢との繋がりがたくさん感じられて、幸せな空間でした。(駅があまりに変貌をとげていて、びっくりしましたが!)
その時にぱちり。

たくさんの人に塗ってもらえたらなあと思います!
塗り絵、楽しいですよ〜!

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「Denali's Calendar 2019 〜72のきせつ〜原画展」

心の故郷、下北沢の大好きな本屋B&Bで、最新カレンダーの原画展をさせて頂けることになりました!!その年によって、1年のテーマを決めて制作しているカレンダー、最新作のテーマは旧暦です。カレンダーも一緒に、カバーイラストを手がけた本や、ポストカード、Tシャツなどの雑貨も並びます。

会期:2018年12月2日(日)〜2019年1月10日(木)

どうぞいらしてくださいね〜!

次は、12月26日に在廊しています!

そして〜!大事なお知らせもうひとつ!!!
展示に際して最新刊となる「宇宙とつながるマンダラ塗り絵: デナリのマンダーランド」が並びます^^)12月8日発売です。
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神様カード塗り絵に続いて、私にとっては2冊目の塗り絵、けれどカードではなくて「塗り絵をするための塗り絵の本」を作るのは初めてなので、この本を出させて頂けることが本当に嬉しいです。塗り絵をしている時の頭の中は瞑想状態。子どもに戻れる気持ちです。

2017年に作った、曼荼羅がテーマのカレンダーが塗り絵化されているのですが、書き下しでもいっぱい追加しました。うちの娘たちも塗り絵が大好き。お子様から大人の方まで、たくさんの人に塗ってほしいです!ここには書けていないニュースもあるので、また手元に届いたら告知させてくださいませ!
Amazonの予約ページはこちらです〜〜!

塗り絵は、こんな感じ。続きを読む

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来月12月9日、神戸の六甲で小さなクリスマスの演奏会を開催します!素晴らしい演奏家の友人2人と一緒のはじめてのイベント。

私はチラシのデザインの他に、当日は音楽と雰囲気に合わせて、絵をスライドで流させてもらう予定なのですが、基本的には彼女たちの音楽をいちファン、いち観客として堪能する予定です!楽しみです。

カレンダーも販売予定です。

子どもたちがたくさんでにぎやかになること間違いなしですが、大人ももちろんウェルカム、美しい音楽と共に、クリスマス前の素敵な時間を過ごせるはず。ご興味ある方はどうぞいらしてくださいね。場所はこちら、里夢です。

繋がっている方は私に直接いって頂いても良いですし、チラシに載っているアドレス、
maiinuk2@hotmail.co.uk(前川)まで
メール頂ければ予約可能です。

12月9日に六甲でお会いしましょう!続きを読む

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またまたお仕事のお知らせ。

[駅とまちをアートでつなぐ「Osaka Metro × Wall Art」]

大阪メトロ、谷町六丁目駅のウォールアート(2.4×4.4m)を描かせていただきました!全部で五箇所に設置された楽しいウォールアートたち、ぜひ巡ってみてくださいね。
私の描いたドア、ドアノブだけなんとリアル!
是非是非、撮影していただけたら嬉しいです。

OsakaMetro×WallArt 2019年2月28日まで。
NMB48のメンバーの方もアートの前でぱちり!されてます。

詳しくはこちらにも。

谷町六丁目、私も初めて訪れたのですが、すごく楽しいところ!!下町な雰囲気の中に面白そうなお店がいっぱいあって、一日中過ごせそう。またのんびり訪れてみたいです。そしておかげさまで行くことができた、旧ヤム邸!私の絵の展示が谷町六丁目で良かった!笑 美味しかった〜!
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近いのに普段あんまりいかない大阪、私にとってはまだまだ探検したいワンダーランド。しかし梅田駅で迷わない人っているんだろうか?!?!東京駅より、新宿より、更にカオス。
未だに迷わなかったことが一度もない。

#チカジョ #OsakaMetro

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お仕事のお知らせです。ファッションブランドFRAPBOISから、来年の春に発売になるお洋服の柄をデザインさせて頂きました。写真は先行の展示会の時の時のものたちです。
「神楽」というテーマと、あとは春に出ることを考えて、元気が出るような色合いを心がけました。

私は行くことができませんでしたが、展示に足を運んで写真を送ってくれた心の故郷下北沢、ティッチャイのみゆき隊長。そもそもフラボワの三宅千晶さんとのご縁を繋いでくれたのも、隊長です。感謝です!

以前一度、畑さんのブランドmonikotoからも1つ、私のデザインでお洋服を出してもらったことがあり、絵を「着る」ことができたときの嬉しさを覚えています。

今回もまたこのように形にして頂くことができて、感無量。

神楽柄のスカートの他にも、昔書いた踊る女の子の絵をひとつ気に入って頂いて、そちらはTシャツにして頂きました。2月にお店に並ぶそうなので、私も着るのが楽しみです〜〜〜!!ひきこもりがちで、すっかり身なりがだるだる(元からという話もありますが...)なので、来年の春はこのお洋服に合わせてせっかくなのでいろいろおしゃれしたい気持ち。

ご興味ある方は是非お店に足を運んでみてくださいね。

以下、写真たちです〜!
かわいい!(自分で言っちゃいます)続きを読む

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お待たせしました、
デナリカレンダー2019、お申し込み受付開始いたします!!!!

今回のテーマは「旧暦」です。

日本に古くからある「季節に寄りそうくらし」を
味わって頂ければと思って作りました。
二十四節気・七十二候に基づいた
カレンダーとなっています。

詳細、お申し込みは、こちらから!!!
たくさんのお申し込み、お待ちしております^^)


新作ポストカード10種類も一緒にお申し込み頂けますよ〜〜〜!

<重要なお知らせ>

ずっと使って下さってる方には大変心苦しいのですが、カレンダーの代金を2000円(税込)に値上げさせて頂きました。ここ7年くらい同じ価格でやってきたのですが、昨今の制作にかかる経費の値上がりに伴っての決断となりました。ご理解頂ければ幸いです。

また、今年よりお支払い方法が変わります!これまでヤマトフィナンシャル株式会社発行の支払用紙をカレンダーに同梱し、カレンダー到着後にお支払い頂くという形をとっていましたが、皆様により安心、安全にお買い物頂くため、後払い決済で、カレンダーとは別に後日請求書をお送りさせて頂きます。(ハガキは株式会社スコアからのものとなります。株式会社スコアは2018年9月に設立された株式会社ニッセンのグループ会社です。)お願いする会社が変わりますが、商品到着後のコンビニ後払いという点は同じですので、皆様のお手間はこれまでと変わりません。

ご不明な点などあれば、
denalicalendar@gmail.com
にいつでもご連絡ください。

今年は印刷をお願いしている会社も変わりました。全て細やかに面倒見てくださった綿貫聡子さま、そして毎年発送面で全面的に協力頂いている(株)5TALENTと石澤夫妻に感謝です。

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2019年の祝休日の他に、満月の日、新月の日、二十四節気、七十二候、雑節がそれぞれ記載されています^^)

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ネムの表情がほんとギャグ漫画みたいで
面白い昨今です。
ラムネをちまちま、食べていたときのこと。

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20キロ近いのにまだ抱っこ抱っこ〜なピノ5歳。

私「ちょっとは自分で動きなよ〜」

ピ「....だっこしてほしいのにはりゆうがあるんだよ...(神妙な顔)」

私「!!(...これは妹ばかり抱っこされてるさみしさの現れ!?)」

ピ「だってさ....だって...」

私「うん(私的にマックス優しいまなざし)」

ピ「歩きたくないから」

( ≖。≖ )

お久しぶりです!
9月は毎年カレンダーフルマラソン月間で、なかなかブログも更新できません。
もう少ししたらお知らせできますので、どうぞお待ちください。

しかし先日見たくて映画「SUNNY〜強い気持ち、強い愛〜」を観てきました。

楽しかった!とにかく全てが懐かしい空気。これは「あの時代」に「女子高生」だった人は楽しさしかない話なんじゃないでしょか。そういう意味ではターゲット層はとても狭いと思われる。今の女子高生が観た時にどう思うのか、知りたいなあ。

私は女子校に通っていたが、別にコギャルでもアムラーでもなかった。ただのオタクであり、彼女たちをまぶしく見つめていただけ。眉毛も細くしてなかったし、色も黒くなかった。でも、とにかくルーズソックスは毎日履いていたし(禁止されていたので、下校時に駅のトイレではきかえていた。)、カラオケにいけば小室ファミリーばかり歌っていたし、映画内でも言われていたあの時代の女子高生って「主張がわかりやすく、とにかくうるさかった」。

仲良しといるだけでとにかく楽しくって、くだらない事でバカ笑いばっかりしてたな〜とか、若い時って若いっていうだけでいろいろ大変だったな〜、そうだよな〜、と共感しつつ、映画のBGMの懐かしい歌たちを堪能しつつ、物語も楽しみました。あの頃考えてたつもりで、今思えば全然考えられてなかったんだろうけれど、でもとにかく「その時の精一杯」を生きてたなと思う。

帰ってきてから、つい昔のアルバムとか見ちゃいました。
女子高生だった時の写真をこんな堂々とアップしていいもんか迷いましたが(笑)ちょこっとだけ。

16−17歳だな。続きを読む

ポストカード
読んでも読んでも追いつかないくらい面白い漫画や本があり、

毎日観ても観きれないほどの映画があり、

聴きたい音楽があり、やりたいゲームがあり、

更に素晴らしいことには1回で終わりじゃなくて、何度も観たい、何度も読み返したい、ずっと聴いていたい、というような名作傑作がたくさん。

先人たちが作り上げ積み上げたものは決してなくならない。肉体が滅びても作品は残る。

人間の想像力、創造力こそ神だ!と思う。

今後一生趣味に困るなんてことないなあって思うと、幸せだなあ!

ぼかぁ幸せだ。続きを読む

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