Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリが日々をつづっています。 twitterではMaiDenaliでつぶやいています。

服部みれいさん「うつくしい自分になる」

みれいさん
服部みれいさんの最新刊「うつくしい自分になる」に以前マーマーマガジンに載せて頂いた、みれいさんと母ゆりこと私の対談をあらためて掲載して頂きました!もとよりこのシリーズのファンでしたので、こんなに嬉しいことはありません。
佇まいから美しい本です。

みれいさんと母ゆりこのトークショーも開催されるそうです。行けたらいいのになあ〜!関西でもやってほしいです。
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38歳。

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38歳になりました。なんか前回「37歳になりました」という記事を書いてから、1年も経ってる気が全然しないんですが...!!!時間の流れが恐ろしい!!!!と、言っても時は止まってはくれない。堂々と自分はアラフォーであるという認識をもって生きていこうと思います。

当日は再度山の中でスペアリブにかじりつき、夜は家族と大好きな友達ファミリーにお祝いしてもらった嬉しい誕生日でした!当日は桜が満載で、満月で、更に得した気分でありました。年度末が誕生日だと、新たな気持ちで新年度に臨むことができるのが良いのです。

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近所の桜が綺麗な公園。池に散った桜がまるで絨毯のようで、ピノは落ちました。笑

健康な心と体。美味しいものと、それを一緒に味わえる人たち。一番大切だなと思います。

先日、数年ぶりにちゃんとした健康診断を受けました。バリウムも飲んだし(苦手だ。ただただ、拷問だ。)ピロリ菌検査にひっかかったので、生まれてはじめての胃カメラも飲みました。(鼻から。麻酔はあったけれど、鼻は痛かったし、ひょろひょろ管が喉を通っていって、お腹の中をぐりぐりされるのが何より気持ち悪かった〜!涙。もうやりたくない〜!)自分の胃の出口や入り口を克明に見るというのはミクロキッズ気分でちょっと面白かったです。あと結果的にピロリ菌はいなくてほっとした次第です。

ということで、概ね問題はなかったのですが、睡眠が短いし生活習慣が乱れているのでいろいろ予備軍です。38歳はとにかく健康に留意していこうと思い、今度からヨガもまた始めることにしました。

新たな1年も頑張ります〜!

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それから、見つけて一目惚れして買った、フランス製アンティークの壁掛けコーヒーミル。1950−60年くらいに使われていたものです。思わぬ衝動買いをしてしまいましたが、結果的にはうしくんからの誕生日プレゼントということにしてもらいました!ありがとう(>ー<)アンティークの世界というのはハマったら大変だというのがよくわかります。上を見るとキリがない...。古ければ古いほど高いし(ぼろくても!)何より全てが「1点もの」。傷や、欠けや、経年変化がもたらした味は、どれ1つとして同じものがないから、この世にこれしかないなら買わなくちゃ!と人に思わせる魔力があります。

これがとにかくかわいくって!そして、これでゴリゴリと豆をひいて飲むコーヒーが美味しくって!幸福度倍増。コーヒーミルに数万円というのは、冷静に考えたら高いんだけれど、でも、その行為に自分が費やす時間のことを考えると安いくらいだなと思う。私はとにかくコーヒーが好きだし、朝から晩まで毎日飲んでいる。だからその行為の幸せ度が上がれば、それにかける時間が長い分、毎日毎日ずーっと幸せでいられるのだ〜!

そんな風に「日々の幸せのベースの底上げ」をしてくれるものは、良いものを買ってもいいと思っております。便利家電もそうだし、毎日使うキッチン用品とか。あとはステレオとか?私にとっての前提は、それに自分が費やす時間が長く、そして長く使えるもの。消耗品や、壊れたりしやすいものは、あんまりここに入らない。このコーヒーミルも長持ちするものだから、ピノやネムもいつかコーヒーが好きになったら、使い続けてくれたら嬉しい。ますますアンティークとしての味が増していくのもまた楽しい。

と書いていて自分で思ったけれど、骨董にはまる人はみんなこんな風に言い訳して大枚はたくんだろうなあ...。笑 魅力的だけれど、あけてしまっては危険な扉であります!

Greatest Showman

白花豆
あちこちで評判になっているのでご存知の方が多いと思うのですが、映画「グレイテストショーマン」観てきまして、これがもう本当に良かったのです。そもそもミュージカル好き、そしてサーカス好きな私にとってはもう好きな要素しか詰まっていない...。

最初から最後まで極上のエンターテインメントでした。異常に歌がうまくて異常にダンスがうまい人たちが、素晴らしい音楽をバックに惜しみなくその技術を披露しているので、面白くないはずがないのです。ストーリーもメッセージもいたってシンプルで、だからこそその技術が際立つ。劇場から出てくる時に、自分の中に生きる勇気が満ちてるのがわかる。

「This is me」。Let it goと同じなんだけれど、今の時代やっぱりこれなんだなあ...。多様性の中だからこそ、ありのままの自分への不安やゆらぎ、葛藤を払いのける魔法の言葉。とかえらそうに分析しながら観てたわけでもなく、始まった瞬間からダイソン並みの吸引力であの世界の中にひきこまれ、ずっとウルウルしてました。

映画というより、本当に舞台を観ているような気持ち。是非映画館で観てほしい映画です。劇中に出てくる「人間性の祝福( “a celebration of humanity”)」という言葉。ジョジョの「人間賛歌」に通じるような!

このワークショップセッションの映像もとても良い。これを観てすぐに映画館にいってしまいました。

ミュージカルが好きじゃない、何故急に歌いだすのか分からないという人もいて(タモリさんとか?)。それはそれで好みなので何を否定するところでもないのですが、心象風景だと思えば違和感も減るのではないでしょうか!気持ちを、状況を、心の移り変わりの経緯を、歌という手段で表現しているだけだと思えば!男女の愛を、平安時代の短歌のやりとりのように濃縮したエッセンスで表現していると思えば!と思わず熱くなってしまうほど、みんなにおすすめしたい映画であります。

ミュージカルが好きすぎて、私は普段の生活も基本的にはミュージカル脳で過ごしているというか、育児している時間の半分くらいは歌っている気がする...。既存の歌だったり、テキトーに自分で「こんばんのごはんは〜オムライス〜🎵ふわふわふわふわ〜🎵」みたいに節をつけただけのものだったりしますが...。恥ずかしくて決して第三者には見せられない姿であります。

あと、ミュージカル脳である自分をすごく感じるのが、はやとちり具合というか、妄想スイッチといいますか。よく夫のうしくんや仲の良い友達にも指摘されるのですが、相手が発したキーワードで「!」とスイッチが入ってしまう瞬間があって、そうなるとミュージカル映画みたいに頭の中で勝手に場面が切り替わって、音楽がはじまって、自分だけの世界に入ってしまうので、「それってこういうことでしょ?」と相手が結論を出す前に思い込みで先走ってしまうことが多々あるという、迷惑なやつです。問題を最後まできかないでスイッチを押す、早押しクイズ的な問答でもない限り役にたちません。それですら答えが間違っていたら意味がないわけで...。もちろん悪気は全くないのですが、相手からしてみたら「あ、いや、言いたかったのはそのことじゃなくって...」みたいな事が多々あります。自分で自覚しているダメなところで、直したいと思っているのですが、昔からずっとそうです。脳内で勝手に切り替わってしまうのを、衣装が変わるのを、通行人の人たちが急に一緒になって踊ってくれるのを(笑)、止めることができません(>ー<)

でもなんだろ、本当、ミュージカルって元気になるんです。映画の中に「人を幸せにするのが真の芸術だ」というような言葉があります。真の芸術が何か?私にはまだ分かりません。人をギリギリの崖っぷち、絶望の淵まで強引に引きずっていくような芸術もあると思う。けれどやっぱり、何かを作り、それを誰かに見せるんだったら、ポジティブな気持ちになるものを、私は作りたい。

この過剰な想像力と妄想力が、絵を描くという仕事においては少しは役に立っていると思うしかない...。

劇団四季をはじめ、THE有名どころなミュージカルの舞台は結構観ている方ではないかと思います。ミュージカル映画もGleeも大好き、あとデビューしてないのは宝塚かな。神戸に来てから、そして阪急沿線に住んでから、宝塚を意識することがとても増えたので、観にいってみたいです。どはまりしちゃったらどうしよう...。その予感大です。

私がどうしてこんなにもミュージカルが好きかというと、小さい頃の自分が大きく関わってきます。映画と関係なくなりそうなので、また今度に続きます。

長いつきあい。

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これは5年くらい前に買ったストッケのヴァリエールバランスチェア。

なぜこの椅子を買ったかというと、岩手在住の作家のやえがしなおこさん(ザグドガ森のおばけたち、という私が挿絵を描かせて頂いたかわいいおばけたちのお話の作家さん!もう本当にかわいいお話だから童話好きな方には是非読んでほしい!)のおうちにお邪魔させてもらった時、やえがしさんがこの椅子で執筆されていて、その背筋がピンとした姿がとても印象に残って、私も姿勢が悪くなりがちな仕事なので、いいなあと思って。実際この椅子に座ると否が応でも姿勢がよくなります。

しかし結局リビングに置いてあったのでピノネムが遊んだり座ってごはんやおかしを食べたりしていたら、いつの間にか座面はシミだらけ。全体的に汚れ、バリバリのデロデロになって、こりゃそろそろサヨナラだなって思っていたところ、神戸の大好きなお店「北の椅子と」でかわいい生地を見つけたので、ふと思い立って張り替えをお願いしてみた。これまた私の好みど真ん中のすごく素敵なヴィンテージ家具や小物を扱うお店で、カフェのごはんもとっても美味しい。キッズスペースもあって、子連れにも優しい。ただ、行きにくい場所にあるのでしょっちゅうはいけないのが残念。

そしてー!椅子は生まれかわって帰ってきた。
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To give or not to give.

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2歳児ネムがいやいやまっさかりでなかなか日々手こずっております。そして4歳児ピノもだいぶ話が通じるようになってきたものの、それでもまだまだいやいやモードになることも多く、ダブルで発現するともう私も虚ろになってしまうというか、だいたい1日10回は顔がハニワになっている昨今です。笑 

その中でよく考えるのが「こだわり」のこと。母はみんなそれぞれにこだわりを持っていて、それはもう100人いれば100通り。みんなそれぞれ、違うルールを信じている。誰も間違ってないし、誰が一番正しいということもない、教祖が100人いるみたいなものだと思う。だからこそ、気をつけなくてはいけないといつも思う。自分の家で当たり前のことが他の人にとっては「ええっ!?」と目をひそめられるようなことかもしれないし、その逆もまた然り。何を食べさせるか、おもちゃは何を与えるか、何を観せるか、何時に寝かせるか、お友達とケンカになったらどうするか。母たちはみんなそれぞれのこだわりを作り上げてそれを守っているけれど、自分のルールが全員に適用されるわけではない、ということを意識しておくことはとても大事だ。

何が正しいではなくて、ただ違う。「だしは絶対に昆布と鰹節からとる」と思っている人と「ほんだしで十分」と思っている人とでは、必然的に毎日のTO DO の量が変わっていく。それが生活の中でのあらゆるジャンルに関して起こるので、ひとつひとつの手間は大したことがなくても毎日の積み重ねの中で膨大な違いを産む。全部を100%は誰もできない。だからこそ、緩急つけて、折合いつけて、自分が納得できる着地点を探すのだ。

こだわりは、かっこいい。美学でもある。

けれどこだわりは、窮屈でもある。

漢字で書いたら「拘り」。誰に強制されているわけでもないのに自分に課している拘りは、まさに重たい拘束衣のようなもの。何のための、誰の為のこだわりなのか?

それを自分でつきつめていくと結局、子どものため、と思っているようで単に「自分が心地よくいられるため」だったりする。拘りにがんじがらめになると、やることが増えすぎて大切なものが見えなくなってしまうように思う。かといって、緩めすぎるとどこまでも緩んでしまい、原型を留めなくなることもあるから本当に、本当に難しい。
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おひなさま3段になりました

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このブログを見ていて下さる方はご存知かと思いますが、ピノが産まれてから、毎年こつこつとおひなさまを手作りしています〜!木製で、いろいろな形のパーツを組み合わせて作っています^^)娘たちのための手仕事、という体で始めましたが、買うよりだいぶ安上がりなのと(笑)何より自分で小物を作るのは楽しくて、私は本当にこういう作業が好きなんだなあ、とあらためて思う。

去年五人囃子を作るはずだったのですが、やっぱり5人いっぺんには難しくて、結局2年越しになりました!が完成しました!^^)これでやっと3段になったぞーーーー!!

娘たちの健やかな成長を願って。
7段になるまで頑張るぞ〜。

インフルウェーブ再び

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まさかの2018年になってから1度しか更新できていないというていたらく。日々思うことはいろいろとあるのにあっという間に日々が過ぎていってしまいます。そして1月末にピノがインフルエンザB型を発症したのを発端に私が発症、そしてネムも発症。そして夫のうしくんは出張で不在。思い出す2年前の悪夢再び。今読み直したけど、いいこと書いてる私。笑 この「全部手放す、更にそこに罪悪感を抱かない」境地って、本当にとても大事。


現在はもうみんな熱は下がっているのですが登園できない、これがまたおなじみ辛いフェーズ。本人元気なのにどこにも行けない、誰にも会えない、家の中でやれることには限りがあり、ついぼんやりみんなでテレビを観てしまうという...。やさぐれフェーズにおります。今年のインフルエンザは本当にすごいですね。まわりでも学級閉鎖の話を多くききます。私も久しぶりに9度近い高熱を出し、全身の痛みに耐えながら人間はやっぱりウイルスには太刀打ちできないんだなあとかぼんやり考えていました。
どうぞ皆様お気をつけ下さい。

目指すべきは強い体!
鉄壁の免疫力!

最近NHKの「人体」のシリーズをとても面白く観ているのですが、人間の体というのは本当、あらゆる器官が指令を出し合って、メッセージを送り合って、できているんだなあと。脳だけが社長なんじゃない、脂肪も、腸も、腎臓も、みんな司令塔。

自分のことはおろそかにしまくってきたここ数年、今年はもうちょっと「カラダ」にフォーカスしていきたいです。

画像はピノが描いた、先日のパパ誕生日の絵。私がちょこっと加工しましたが、絵はそのまま。ピノの描く絵が私は好きなので、こっそりいろいろファイリングしています。それにしても何歳くらいまで娘は「ぱぱだいすき」ってこんな絵を描いてくれるのかな?笑

新年のご挨拶

あざらし

2012年カレンダー「ことだまころころ」より。

あけましておめでとうございます。
随分と遅い新年のご挨拶になってしまいました。

いろいろと重なった年末年始を過ごして、ちょっとぼんやりしていたらあっという間に2週間経ってしまいました!

年末に帰省したのが12月27日、家族4人で飛行機で移動して、羽田空港に降り立って機内モードをオフにした瞬間、そこに出てきたのは大阪に住んでいる父方の祖母、書道家の春水おばあちゃんが亡くなったという連絡。

思わず立ち尽くしてしまいました。ざわざわした空港の音が一瞬ですーっと遠のいていく感じ。

家族全員で帰省してしまった直後だっただけに、また全員で戻るわけにはいかず、私の両親も出払ってしまうので夫のうしくんの実家に子供達を急遽預かってもらい、私だけがまた翌々日に関西を往復することになりました。お通夜は間に合わなくて、深夜に大阪について一泊し、次の日の葬儀だけ、参加することができました。

このブログにも何度も登場している、春水おばあちゃん。
私が人生で一番尊敬するアーティスト。続きを読む

「日本の神様カード」塗り絵が登場!

塗り絵2
いろいろな方に愛して頂いて、たくさんの広がりをみせている「日本の神様カード」。今度は塗り絵ができました!カード界?で塗り絵というのは珍しいのではないでしょうか。今ある神様カード全部ではないのですが、神様カードからの27柱の神々と、今回新たに6柱の神様も加わった、塗り絵のカード33枚です。ぬり絵カードのパッケージは瀬織津姫さまです。

ぬり絵にもなっている瀬織津姫さまのカラーのカードが1枚、特別に神様カードと同じ仕様で入っていて、神様カードを持っている人は、そちらに1枚混ぜて使うことができます。母百合子のブログによると、瀬織津姫さまは2018年に大活躍のエネルギーだそう。

せおりつひめ


ちなみに、塗り絵は実際の「神様カード」よりひとまわり大きい作りになっています。塗りやすさを考えてそうしました。
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塗り絵の塗り方について聞かれるのですが、本当に、自由!!です。どんな画材で塗っても比較的塗りやすい紙になっていると思いますが、薄ーい色鉛筆などだとちょっと発色しづらいかもしれません。おすすめはコピックなどの水彩マーカー、あとはポスカもキレイにでます。コラージュにしてもいいし、でこぼこしてはしまいますがビーズなどを貼ってもいいと思いますし、とにかく「自分だけの神様カードデッキ」を楽しんで作ってみて下さいね^^)

私も早速塗ってみました。

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例えばコピックで塗るとこんな感じ。透明感があります。

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ポスカで塗ると、もうちょっとマットな感じ。元にはない模様を描いて遊んでみました!

ちょっと間違えたな、と思ったら修正ペンで修正できますし、ゆったりした気持ちで塗るのがおすすめ。元の神様カードと同じ色でもいいですが、元の絵とは違う「自分の線」をどんどん描き加えてみて欲しいです。

塗り絵を塗っている時ってちょっと瞑想状態というか、頭が空っぽになってスッキリする感があります。
「今は大人の一つの瞑想法、マインドフルネスの実践にぬり絵が使われるようになりました。利き手ではない方の手で、色をのせてみてください。楽しみながら、両方の脳のリンクが太くなり活性化します。たくさんの方が、ぬり絵をとおして、日本の神々の和のエネルギーとつながってくださいますように!」

と、これも母ブログからでした。
是非塗ってみてくださいね。(そしてそれを見てみたい私です!)

日本の神様カード ぬり絵
大野 百合子
ヴィジョナリー・カンパニー
2017-12-21



そして、母ゆりことの仕事もう一つ。
26 PM

徳間書店より「レムリアと古神道の魔法で面白いほど願がかなう!」が出版されました。カバーを描かせて頂きました。こちらも是非ご覧下さい。レムリアのみんなが繋がり会っている世界をお伝えしたくて書いた本だそうです。レムリアのユニティの時代の叡智は古神道に流れており、その中で現在の日常でできる、シンプルな行がたくさん紹介されています。



今年のお仕事のお知らせはこれで最後です。
2017年もたくさんの方にお世話になりました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

コウノドリ

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ここ数年ほとんど海外ドラマしか興味のなかった私ですが、ドラマ「コウノドリ」シーズン2が終了して、この記事を書いているであります。シリーズ1、2通して名ドラマでありました。特にファンでなかった綾野剛が好きになってしまったほどです!サクラせんせえ〜。

普通は原作漫画もののドラマは原作の方がやっぱり良いよねとなったりするものですが(そして私も原作ももちろん好きですが)、このドラマに関しては出産シーンや生きて動いている赤ちゃんの映像のインパクトに勝るものなしという感じで、とても人ごととは思えなくて全部の回で号泣しておりました〜!原作にないシーンや展開も含めて作っている人たちが「今、伝えたいこと」がちゃんと伝わってくるのも良かったです。妊娠出産シーンがある映画もドラマも山ほどあるはずなのに、コウノドリの何が特別なんだろうと思うと、やっぱり現場への徹底した取材に根ざしたリアリティにあるように思う。

人生にはいろいろあり、いろいろな選択があり、正解も答えもない。どれだけ苦しい道も歩くのは自分、だれもその人のかわりにはなれない。ただ、誰だって、寄り添うことはできる、というシンプルなメッセージ。

物語はリアルでなくても「おかあさんは全力で産むし、赤ちゃんは全力で産まれてくる」、全ての出産が奇跡、それは現実。私も流産の経験もあり、不安の多い妊婦生活を送っていたこともあって、過剰に感情移入してしまうのかもしれませんが、気持ちの持って行きどころがないほどの辛い話でお母さんと一緒に泣き、光が見えた時にはうれしくってやっぱりお母さんと一緒に泣いていた気がします。

なんでしょうね...もう年だからか、赤ちゃんが産まれるシーンだったり新生児がうつってるだけで、毎度涙腺ゆるんじゃうんですよね...。

ええドラマやった!「DVDを買って所有したい」と思ったのは初めてです。いつか子どもにも見せたいし、今の日本の中高生の道徳とか性教育とかどうなっているのか全然知らないけれど、教えるよりコウノドリを観せた方がいいと思います、ほんと。

だいたい深夜にほろほろ観ていたのですが、一緒に日中観ていた回があって、その時にネムが泣いている私を心配そうになぐさめてくれたのでまた泣けました。
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