Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリが日々をつづっています。 twitterではMaiDenaliでつぶやいています。

「日本の神様カード」塗り絵が登場!

塗り絵2
いろいろな方に愛して頂いて、たくさんの広がりをみせている「日本の神様カード」。今度は塗り絵ができました!カード界?で塗り絵というのは珍しいのではないでしょうか。今ある神様カード全部ではないのですが、神様カードからの27柱の神々と、今回新たに6柱の神様も加わった、塗り絵のカード33枚です。ぬり絵カードのパッケージは瀬織津姫さまです。

ぬり絵にもなっている瀬織津姫さまのカラーのカードが1枚、特別に神様カードと同じ仕様で入っていて、神様カードを持っている人は、そちらに1枚混ぜて使うことができます。母百合子のブログによると、瀬織津姫さまは2018年に大活躍のエネルギーだそう。

せおりつひめ


ちなみに、塗り絵は実際の「神様カード」よりひとまわり大きい作りになっています。塗りやすさを考えてそうしました。
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塗り絵の塗り方について聞かれるのですが、本当に、自由!!です。どんな画材で塗っても比較的塗りやすい紙になっていると思いますが、薄ーい色鉛筆などだとちょっと発色しづらいかもしれません。おすすめはコピックなどの水彩マーカー、あとはポスカもキレイにでます。コラージュにしてもいいし、でこぼこしてはしまいますがビーズなどを貼ってもいいと思いますし、とにかく「自分だけの神様カードデッキ」を楽しんで作ってみて下さいね^^)

私も早速塗ってみました。

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例えばコピックで塗るとこんな感じ。透明感があります。

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ポスカで塗ると、もうちょっとマットな感じ。元にはない模様を描いて遊んでみました!

ちょっと間違えたな、と思ったら修正ペンで修正できますし、ゆったりした気持ちで塗るのがおすすめ。元の神様カードと同じ色でもいいですが、元の絵とは違う「自分の線」をどんどん描き加えてみて欲しいです。

塗り絵を塗っている時ってちょっと瞑想状態というか、頭が空っぽになってスッキリする感があります。
「今は大人の一つの瞑想法、マインドフルネスの実践にぬり絵が使われるようになりました。利き手ではない方の手で、色をのせてみてください。楽しみながら、両方の脳のリンクが太くなり活性化します。たくさんの方が、ぬり絵をとおして、日本の神々の和のエネルギーとつながってくださいますように!」

と、これも母ブログからでした。
是非塗ってみてくださいね。(そしてそれを見てみたい私です!)

日本の神様カード ぬり絵
大野 百合子
ヴィジョナリー・カンパニー
2017-12-21



そして、母ゆりことの仕事もう一つ。
26 PM

徳間書店より「レムリアと古神道の魔法で面白いほど願がかなう!」が出版されました。カバーを描かせて頂きました。こちらも是非ご覧下さい。レムリアのみんなが繋がり会っている世界をお伝えしたくて書いた本だそうです。レムリアのユニティの時代の叡智は古神道に流れており、その中で現在の日常でできる、シンプルな行がたくさん紹介されています。



今年のお仕事のお知らせはこれで最後です。
2017年もたくさんの方にお世話になりました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

コウノドリ

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ここ数年ほとんど海外ドラマしか興味のなかった私ですが、ドラマ「コウノドリ」シーズン2が終了して、この記事を書いているであります。シリーズ1、2通して名ドラマでありました。特にファンでなかった綾野剛が好きになってしまったほどです!サクラせんせえ〜。

普通は原作漫画もののドラマは原作の方がやっぱり良いよねとなったりするものですが(そして私も原作ももちろん好きですが)、このドラマに関しては出産シーンや生きて動いている赤ちゃんの映像のインパクトに勝るものなしという感じで、とても人ごととは思えなくて全部の回で号泣しておりました〜!原作にないシーンや展開も含めて作っている人たちが「今、伝えたいこと」がちゃんと伝わってくるのも良かったです。妊娠出産シーンがある映画もドラマも山ほどあるはずなのに、コウノドリの何が特別なんだろうと思うと、やっぱり現場への徹底した取材に根ざしたリアリティにあるように思う。

人生にはいろいろあり、いろいろな選択があり、正解も答えもない。どれだけ苦しい道も歩くのは自分、だれもその人のかわりにはなれない。ただ、誰だって、寄り添うことはできる、というシンプルなメッセージ。

物語はリアルでなくても「おかあさんは全力で産むし、赤ちゃんは全力で産まれてくる」、全ての出産が奇跡、それは現実。私も流産の経験もあり、不安の多い妊婦生活を送っていたこともあって、過剰に感情移入してしまうのかもしれませんが、気持ちの持って行きどころがないほどの辛い話でお母さんと一緒に泣き、光が見えた時にはうれしくってやっぱりお母さんと一緒に泣いていた気がします。

なんでしょうね...もう年だからか、赤ちゃんが産まれるシーンだったり新生児がうつってるだけで、毎度涙腺ゆるんじゃうんですよね...。

ええドラマやった!「DVDを買って所有したい」と思ったのは初めてです。いつか子どもにも見せたいし、今の日本の中高生の道徳とか性教育とかどうなっているのか全然知らないけれど、教えるよりコウノドリを観せた方がいいと思います、ほんと。

だいたい深夜にほろほろ観ていたのですが、一緒に日中観ていた回があって、その時にネムが泣いている私を心配そうになぐさめてくれたのでまた泣けました。

トクベツな味

54 AM

先日久しぶりのインディアンカレーにいきました。

この近くで次女を産んだので、妊娠中検診のたびによく来ていた。水が砂糖水に感じられるほどの辛さ!でもクセになるスパイスの味!私の定番はごはん少なめ、生卵のせ、ピクルス大盛り。エコーで元気なのを見てウキウキ味わったことも、心配事が見つかって辛さを感じないくらいしょんぼり味わったことも、切迫早産で入院して退院直後に来たことも、生まれたあとの1ヶ月検診の時にきたことも、いろんな記憶とこの味が結びつきすぎて、こういうのを忘れられない味っていうんだと思う。

人生にそういう味がいくつかある。
おいしいとか、おいしくないとかとか、そういうことの向こう側にある味。

しかし辛いんだ、とにかく。
そしていつも常連さんらしき人が頼んでいる、カレースパゲッティという謎メニューがとても気になっているんだけれど、ついいつものを頼んでしまう。

2018年カレンダー原画展@ロケッティーダ!

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またまた展示が続きます^^)
タイラミホコさんとの表参道での2人展での興奮もまださめやらない私ですが、引き続いて、今度はミホコさんのお店、高田馬場のロケッティーダで最新2018年カレンダーの原画展を開催中です。表参道で展示したのは今年、2017年のカレンダー。現在展示中なのは、来年2018年のカレンダーの原画です。

年が変わる前に、新作カレンダーの原画展を開催できたのは、カレンダー制作人生長いですが、実は、はじめてです!いつも年内は制作で使い果たしてしまって、展示まで気がまわらないので...それもこれもやっぱりお声掛けくださったミホコさんのおかげ。素敵な機会をありがとうございます。

ロケッティーダのクリスマスイベント"Sweet Sweet Noel "。展示以外にもいろいろ魅力的な企画がもりだくさん😍ミホコさんの器もたくさん見られるはず!この間帰京したばかりで今回私は在廊できないのが残念なのですが、最終日にのぞきにいく予定です。

みなさまどうぞロケッティーダへ〜✨

何もなくても走っている師走ですが、台湾があったり展示があったり、いつも以上に早くすぎる12月になりそうです。元気でみんな年末を迎えられることに感謝です。
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子連れ台北。

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先週末に仲良しファミリーと2家族で、台北にいってきました。大人4人、子ども4人(4歳が2人、2歳、1歳)の大所帯!私には4回目の台湾です。海外も3年ぶり、そして前回もやっぱり台湾。
その時の記事がこちら
最初に訪れた時には独身で、2回目に行った時には夫のうしくんと2人。そして3回目に行った時には1歳半のピノと3人で、そして4回目の今回はネムが加わって4人で。じわじわ増えてます。笑

台湾が素晴らしいのはとにかくキッズフレンドリー!近い、安い(国内に飛行機で行くよりむしろ安いのではないかと...)街がバリアフリー、ごはん美味しい、子どもに優しい、最高です。
今回は雨続きでしたが、やっぱり食い倒れてしまいました。

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新しいところにも行きたいけれど、「またあれが食べたい!」というものをつい食べにいってしまう^^)平良アイリーンさんにも会うことが出来て、一緒に前回も行った酸っぱい白菜鍋を食べることができました。やっぱり他にない絶妙なたれの味で、幸せ〜!
しょっぱい豆漿に揚げパンをつけて食べるのも幸せ〜!

子連れで夜市にいっても全然危ないことはなくて、むしろ現地の子どもたちもみんな夜ごはん食べにきている感じであったかい。

今回初めていったところで、美味しかったのは擔仔麺(タンツーメン)の「度小月」。それから、おばちゃんがせっせとおいしいごはんを作ってくれる、「棻蘭家厨」。どこにいってもみんな子どもに笑顔で接してくれるので、肩身が狭いということがないです。

食べ物以外も、台北は子どもが楽しいスポットたくさんです。「華山1914」ではたくさんの木のおもちゃであそべるお店があるし、松山文創園區は大人も楽しいおしゃれなエリアだし、もと郵便局だった建物が児童館になった信誼小太陽親子館は、ちびっこ大はしゃぎ間違いなし!地下にある「農人餐桌」というカフェはちょっと日本にないくらい大規模なキッズカフェでした。

何回行っても新しい魅力発見の台湾。

子どもたち4人も楽しんで「にーはお!」「しぇーしぇー!」をマスターして帰ってきました。笑 ネムはまだ2歳になったばかりだからきっと覚えていないし、ピノも前回のことは覚えていないので、新鮮な気持ちで訪れた海外だったと思います。どこに行くかより誰と行くか。そして誰に会うか。が大事な旅ですが、仲良しと行く台北ほど楽しいものはなし。またすぐに行きたいわん、です。

ネム2歳。

ねむ

12月3日で、ネム2歳になりました。
2220gの早産児で産まれたネムも、もう10キロオーバーのずっしりちゃんです。

当日はアンパンマンミュージアムで過ごしました。
そしてそう...そこはピノ2歳当日を過ごした場所でもあります。それもつい最近のことのような気がして終始デジャヴ海の中を泳いでいる感じでした。
全く同じ場所で、2歳を迎えたピノネム姉妹。クリスマスシーズンのハーバーランドはものすごく混んでいて親は使い果たしましたが、本人はアンパンマンの胸に自ら飛び込んで抱きしめてもらったり、幸せそうだったのでよしとします!

私も自分の人生のアンパンマン歴がこんなにも長くなるとは、思ってもみませんでした。こんなにもアンパンマン界の住人に詳しくなると、10年前の私に教えてあげたい。

しかしですね、アンパンマンこそ、ヒーローです!
真のヒーローとは、彼のこと。(私個人的には、おつきあいするんだったらバイキンマンの方がいいですが。笑)あんなにも多くの子どもたちを虜にし、笑顔にし、生きる力を与えている。ただの子ども向けアニメ、でないことは私は身をもって感じてきました。それを今年、特に強く感じたのには理由があるのですが、それについてはまたあらためて、書きたいと思います。

ともあれ元気に2歳を迎えられてよかった。
いつもたくさんの笑顔をありがとう。

どちらかと言えば真面目で理性的なピノとは真逆に、野性味あふれる本能型のネム。

ピノとは似ているところがあり、全く似ていないところがあり、同じように育てているつもりなのにやっぱり、生まれ持った魂の性格というのがあるんだなあと思います。
これからの2人がどうなっていくか、ますます楽しみ^^)

両手のひらにおさまりそうだった、小さな君の姿を昨日のことのように思い出すよ。

産まれてきてくれて、ありがとう。

ケーキ

アンパンマンクッキーは、ケーキ屋さんのおねえさんが描いてくれました!私はチョコペンで2人の顔を作ってみたけれど、出来上がった瞬間にピノが手をのばして、ぱりーん。笑
写真を撮る間もなく!

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先日のタイラミホコさんとの2人展、無事終了しました。

1泊2日で、はじめて、ピノネムを夫に預け、一人だけで東京に行きました。子連れでの新幹線は「はやく着け〜〜うう、まだ名古屋か〜」という感じなのに、コーヒーと文庫本を持って一人ゆったり乗る新幹線は、優雅以外の何でもなく。そんな旅は5年ぶりくらいですっかりテンションがあがってしまいました。家を夜あけるのは初めてだったので不安でしたが、みんな頑張ってくれて無事にお留守番完了!ピノもネムもえらい〜!!それもまた、2人の成長を感じたところ。応援してくれて、ありがとう。誰もいないベッドで寝るのは何かが足りない感じで寂しい気持ちにもなりましたが、それでも両手両足おもいっきり延ばして熟睡してしまった私です。笑

タイラミホコさんの花曼荼羅の器は夢みたいに美しく、それでいてパワフルな力にあふれていて、選べなくて目移りしてしまいました。普段会えない人たちが来てくださったり、友達の赤ちゃんがすっかり大きくなっていたり、夢みたいに楽しい時間でした^^)いつもなら寝かしつけをしている時間に、クリスマスイルミネーションが点灯している夜の表参道を1人で歩いているのは、時間が逆戻りしたような、なんともいえない不思議な気分でした。

短い時間しか滞在できずミホコさんにはすっかりご迷惑おかけすることになってしまいましたが、でも行くことができて心から良かった。
初日の夜に乾杯した時に飲んだオリオンビール、おいしかったなあ〜!

来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
ニイク

私達を結びつけて下さった、吉本ばななさんと。

展示「マンダーランド-素晴らしきこの世界-」のお知らせ

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またまた、展示のお知らせです。最近いろいろと展示の機会を頂くことが多く、ありがたいことです。

更に、今回私を興奮させてやまないのは、器作家であるタイラミホコさんとの2人展であるということです!!!わあ〜夢みたい!!これまでも、ミホコさんが作り出す可愛らしくも渦巻くようなエネルギーが込められている器が大好きでした。そしてお会いする機会を得て、いつか一緒に何かできたら、という話をしていたところ、ミホコさんが毎年開催されている個展の時に私が恐れ多くも一緒に作品を飾らせて頂くこととなり、夢は一挙に現実となりました。今回の展示の実現はひとえにミホコさんのおかげです。

2人が共通のテーマで何か作ったら面白いね、と話し合って、テーマは「曼荼羅」となりました。私は2017年カレンダー「デナリのマンダーランド」の原画を、ミホコさんは曼荼羅をテーマに作られた新しい器の数々を。

誰より、私自身が楽しみでなりません。

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「マンダーランド-素晴らしきこの世界-」
☆12/1(金)-12/6(水)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリーニイク
東京都渋谷区神宮前4-2-19
03-3479-2775
www.gallery 219.com (表参道駅A2出口より徒歩2分)
大野舞の2017年カレンダーの原画と、
タイラミホコさんの花曼荼羅の図柄のうつわたち。
色とりどりの華やかな世界をお送りいたします。

*2018カレンダーやポストカードの販売もあります。
*12月1日(金)15時-19時、2日(土)11時-14時は私も在廊予定です^^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続きを読む

小指の役割

足の裏
足の小指を捻挫した。保育園にお迎えにいった時に、焦っていたのか、置いてある棚の角に全力で右足の小指をぶつけたのだ。声が出ないほどの痛さだった!

紫色のソーセージみたいに腫れあがって、1週間しても痛みがひかないので病院にいったら、ギリギリ骨折していないというくらいのひどい捻挫で、全治2~3週間と言われた。やってしまった…。

しかし、これが本当に痛い。

足を引きずらないと歩けないし、少しでも何かにあたると激痛で呻いてしまう。靴が履けない。そして4歳児と1歳児が暴れまわって乗っかってくるので、しばしば蹴られたり踏まれたりして泣きっ面に蜂状態でうずくまる。

足の小指が、全身の中で果たしている役割がこんなにも大きかったのか、と感じる。

「足の小指は退化していく」とか、「未来の子どもにはなくなる」とか、読んだことがあって、日常の中での存在感も薄いし(だから意識とのリンクがぞんざいでぶつけたりするんだろう)、なんならいらないんじゃないか、くらいに思っていたけれど、そんなことはなかった…。

このちっぽけな指をちょっと捻挫しただけで、人は歩くことさえできないのだ。一見いらないように見えても、実は大事で欠けると全体が崩れるものなのだ。

全てに、役割があるんだな。

実際、小指をかばうような生活をしていたら、普段使わない体の使い方をするせいか、腰とか、肩とか、他のところまでおかしくなってきた。

長い進化の歴史の末に到達した現在の「カタチ」の中に無駄なんてない。(それでももっと長い時間を経たら次のカタチになるのかもしれないけれど。)

一つの細胞の中に、一つの臓器の中に、一人の人間の中に、そして社会や世界の中にバランスはあって、拡大縮小したら同じ模様が見えるフラクタル構造。「パワーオブテン」みたいに。一は、含まれる全の中で絶妙に役割を果たしながら、有機的に生き、生かしている。社会における人間ひとりの存在というものもきっとそんな感じ。社会という体を分担して構成する器官たち。役割が違うだけで、結局は大きな同じものを構成している仲間というか、相容れない相手さえも、自分と同じものというか。

と、思考は哲学にひたってみようとするけれど、実際はただただ、痛い〜〜!涙

治ったらこれからはもうちょっと、足の小指に意識を向けてあげるようにしよう。
アメニモカゼ二モタンスニモマケナイ、そんな足の小指に、私はなりたい。

タンスの角に小指ぶつけました、と病院に行くのと、
バナナの皮で滑って転びました、と病院に行くのと、

どっちが恥ずかしいだろう...。

吉本ばななさん連載エッセイ「住まいへの扉」

お仕事のお知らせです。
ウェブサイト「スマイルすまい」上ではじまった吉本ばななさんの新連載「住まいへの扉」に絵を描かせて頂きました。これからも季節毎に更新される予定だそうです。私も、本当に楽しみです!!是非ご覧下さい。
53 AM

*いしころカフェでの展示が無事に終了いたしました。来て下さった皆様、本当にありがとうございました。サイン会にもたくさんの方に来て頂いて...。人前に出るのが久しぶりすぎて、だいぶ挙動不審だったと思いますが、皆様にお目にかかれて本当に嬉しかったです。感謝いたします。

2018年度カレンダーのお知らせ!

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今年もこの季節がやってきました!
2018年度デナリカレンダー、完成しました!

なんと今年で14冊目。長い事、続けてこられたのも、使って下さる皆様がいればこそ。感謝です。

2018年のテーマは「進化」です。長い地球の歴史の中で、ヒトが誕生したのがいかについ最近か。
それでいて、生命誕生のその瞬間から、いかに多くの「いのち」が脈々と受け継がれているのか。そんなことを考えながら、楽しんで頂ければ幸いです。

また、今年からポストカードセットも一緒にご注文頂けるようになりました。はじめての試みです、これもいつも協力してくれる、心強い友人たちのおかげです。ありがとう。

お申し込みページはこちらです!
たくさんのお申し込み、お待ちしております。

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デナリカレンダー2018
Denali's Calendar 2018
「Days, Nights, Ages」
まだご注文頂けます。

詳細はこちらでごらんください。
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