Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリが日々をつづっています。 twitterではMaiDenaliでつぶやいています。

2004年12月

今年最後 今日のらくがきおさめ

今年はブログを始めた年。「今日のらくがき」を始めてまだ半年ほどですが、今では1日のユニーク訪問者数が150前後になり、アクセスも2万を突破しました。また、今年はチェコにいったらチェコ雑誌に絵を描かせていただけることになったり カレンダーを作ったら増刷になったり 嬉しい前進もありました。ここを見てくれていている人達がいることが、私の大きな原動力&支えになっています。
来年は更におっきな目標を設定して、どこまでやれるか頑張ってみようと思います。
Denaliの中にいるおかしな住人達を これからも見守っていただけたら幸いです。
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もちはだもちつき


mochi.jpgぺったん むにょ

ぴったん くるり

ぽったん ぺん


今日のメリークリスマス

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メリークリスマス!
空気が透き通ったこんな日に
ここを訪れてくれた全ての人へ。

かれんだー増刷決定&届いた方へ

kare.jpgカレンダー、本日22日で発送完了します!ロケット年内にお会いする予定のない、郵送希望の方のみです。遅くとも12月24日までには到着の予定です。
万が一
①24日を過ぎても届かない
②届いたけれど、郵送の過程で折れたり破れたり破損している


という場合は、denali331@yahoo.co.jpまでご一報ください!合わせてご感想もお待ちしております。
それから、ご要望にお答えして、カレンダーを増刷することにしました。ただ、お届けできるのは1月の中旬になります。年があけてしまいますが、もしそれでも良いという方、追加したいという方がいらっしゃいましたらメールください。


<既に届いた方へ>
本カレンダーは1つ1つ手作りのため、最新の注意を払ったつもりですが、乱丁など欠陥がある可能性もあります。既にお手元に届いた方は1月~12月が全て揃っているか一度ご確認ください。もし万が一、欠陥があった場合はただちに新しいものと交換させていただきます。申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

ダマ・サーガ最終章

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ころんころんと転がって
ここまでくれば一安心 
3兄弟は再び一緒
後はコ・ダマを待つばかり

けれどけれども
待てど暮らせど 
末っ子は戻ってこない 
奇妙に戻って 戻ってみれば

「あっ 乗ってる・・・」
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<完>

救出絵巻

tama1.jpgコ・ダマはそれを聞くと何もいわずに、猫たちのまんなかに転がり出ました。
ころころ ころころ
すると 
tama2.jpgねこたちはいっせいに コ・ダマにむかってじゃれはじめました。もちろん長老らしき大きな猫も一緒です。

オー・ダマはそのすきに
チュー・ダマの輿にかけよって チュー・ダマを頭にのせて そっとその場を離れました。
ころんころん 
tama3.jpg

おねこさまとだるまさま

ookinaneko.jpg猫たちはチュー・ダマを輿にのせたまま走り続けましたオー・ダマとコ・ダマはその後をこっそり転がって追いかけました。

たどり着いた先には 比べ物にはならないほど 大きな猫。
「ダルマ様を連れてまいりました」
「おお、その青き衣。伝説の通りだ。」
猫たちはチュー・ダマを伝説の救世主であると言っているようです。hutari.jpg

「猫たちは何か勘違いしている」と、オー・ダマはコ・ダマに言いました。伝説の救世主なんかじゃないことは オー・ダマにはわかっていました。生まれた時からずっと一緒なのですから。
「チュー・ダマを助けよう。そしてまた3つ並んで転がろう。」

チュー・ダマに何が起こったのか。

1.jpg猫たちが何か話しをしているのが
オー・ダマとコ・ダマの耳に入ってきました。

それはもちろん猫語でしたが、オー・ダマはたままた大学時代に第二外国語として猫語をかじっていた事があるため、何をいっているのかが分かりました。

どうやら、彼らは「ダルマ様がやってきた」といっているようです。

奉られた!

P041215_2329.jpg南米を転がっていたダマ三兄弟。

すると突然どこからか現れた猫たちがチュー・ダマを輿に乗せてつれていってしまいました。

オー・ダマとコ・ダマはただただ見ているしかありませんでした。もう二度と3つ並んでで転がることができないんじゃないかと思ったらとても悲しくなりました。

翼をください

tenshi.jpgちょっとなんだか なかなか家に帰れず 眠れず ちゃんと描けない日が続いております。

そういうときは 浮かぶいろいろな絵の断片がどんどん身体の中にたまっていきます。

高いところにいくと昔からいつも 足でトンって地面を蹴ってそのまま飛んでいけたらいいのにと思う。
ふわーっとビルとビルの間を抜けて 窓からこっちを見ている人を驚かしたりしながら。

水の中で自由に息が出来たらいいなあ、とか、植物と話が出来たらいいなあ、とか 24にもなってまだそんなことばっかり考えてる私は きっと90歳になってもそんなことを考えているんだろう。
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