Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリこと大野舞が日々をつづっています。

2006年06月

showletter2.jpg駄菓子屋さんで目にとまって、思わず購入。これ(正式名称が「バルーンふうせん」だということを初めて知りましたが、バルーンも風船も同じじゃ・・・)値段は30円でした。安い!駄菓子屋のビジネスモデルは一体どうなっているのか。
昔、よくこれで遊びました。どうやってつけたらなるべく大きく膨らませられるかとか、1本ほとんど使ってどこまで大きくなるか、とか。

全く分からない、という人は所謂ジェネレーションギャップだと思って読み飛ばしてください。そんなわけで、早速膨らませてみました。ああ、この身体に悪そうなにおい!!!懐かしい・・・。
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新しい世界や、これまで知らなかった事に触れると
自分がいかに何も知らない人間なのかということを
嫌というほど思い知らされます。
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「猫が長電話をしている。」

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自分をダメにするのは、いつだって心弱い自分自身です
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img20060612_1.jpg昔の絵などを見ておりますと、そのあまりの下手さにクラクラして、ああ、私は一体なんてものに満足していたんだろう、と思う反面、そこには今の私には決して描けない線があったり形があったり色があったりして 変に感心してしまったりする。
それは、自分が小さいときのビデオや、高校生の時に書いていた日記を見返したりしてみるときの気持ちと似ている。その時自分は何を考えて毎日生きていたのか、さっぱり思い出せないのだけど(時に抹消したいような記憶もあるけれど)その時なりに自分は何かを考え、悩み、頑張っていたんだな、という感じがしてくすぐったい気分になります。
これは成長しているということなんでしょうか。

そして、こうして描いている絵も文章も
今の一瞬一瞬も
遠い未来の私が振りかえってちょっと恥ずかしくなる、そんな過去の1枚のページになるには違いない。手抜きをしている場合ではない。
人は、日々、変化する。変化して、毎日違う自分になる。
変わるから、おもしろい。
永遠に変わらないものなんて、つまらない。
たまに振り返って 二度と存在しない過去の自分をまぶしくみつめて見るのもいい。

年を取るのも悪くない。

6-5subaru.jpg実家のけむくじゃらボーイ、スバルくんですが、この彼の毛の長さが災いして、大変なことになってしまっているようです。ふわふわでやわらかい毛なのでどうにも絡まりがちなのですが、絡まっているうちに、完全にフェルト状に変化した毛玉が身体のあちこちに多発しているようで。我が家ではここまで毛が長い猫を飼った事がなかったので、定期的にサロンでトリートメントするとか、そういう事をしたことがなかったのでした。
あまり笑い事ではなく、結構痛々しい姿なのです・・。もはやサロンのトリートメントではどうにもならないレベルみたいで、彼は夏を前にして丸刈りになることになりました。モコモコのスバルが丸刈りになったら、その「実」の小ささにびっくりしてしまいそうだ。え、こんなに小さかったの?!みたいな。なので、毛を刈られる前の彼の威厳に満ちた姿を載せておきます。
「毛のないチンチラはただの猫だ」
とか、けだるくつぶやくようにならなければいいと思うのですが。
なんでも食べる元気な子ですので、丸刈りになったらワカメやキムチなど、新陳代謝が活発になって早く毛が伸びるようなものを食べたらいいのではないだろうか。今週末は久し振りに実家に帰るので、楽しみです。

31716538.jpg中学1年の時からの友達、もう10年以上の付き合いの友人が本を出版しました。彼女とは部活(美術部)でずーっと一緒で、夏休みに由比ガ浜で砂像を作るコンテストに参加して毎日真っ黒になるまで砂を削ったり、美術部合宿で天城で濃い時間を過ごしたり、アホな漫画を一緒に描いたり、本当に多くの時を一緒に過ごしたと思います。
私は昔から彼女の繊細なのに力強い絵が大好きで、ずいぶんいろいろな刺激と影響を受けました。彼女に出会っていなかったら今の私の絵は違うものになっていたと思うのです。
今はイラストも描きながらライターとして活躍していますが、その彼女の初のエッセイ本がこのたび新風舎より出版されました。沖縄大好きな彼女が自分の旅体験をまとめた、イラスト満載、沖縄気分満載の、見ているだけで旅をしているような気分になれる素敵な本です。
そんなわけでイコマユキコ「沖縄トリップ」
のご紹介でした!
今はあまり会えませんが、いつか一緒に何か作れたらいいね、と話したりしています。

あー、また石垣島行きたくなってきた。

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劇団新感線☆RSの「メタルマクベス」を見ました。実は新感線の芝居を見るのは初めてでした。

その名の通り、クドカンがシェイクスピアの「マクベス」を全編メタルにアレンジしたという、それだけ聞くと想像を絶するすごいものです。
そして実際すごかったです。間に多少休憩はあるものの、ほぼ4時間、ぶっ通しでメタルのライブを見るのと同じだと言えば、この凄まじさが伝わるでしょうか。
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今週末は
土曜日に葬儀に出て
日曜日に結婚式に出ました。
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全ての出会いは奇跡
全ての瞬間は二度とない煌き
ぼくらはみんな
今を生きている。

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