Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリこと大野舞が日々をつづっています。

2007年02月

img20070215.jpgナスカの地上絵。
様々な説はあるけれど 誰が、何のために作ったのか、
結局は謎だらけの場所。
マチュピチュにならび、ペルーに行ったら絶対に訪れようと思っていた場所です。ナスカにいったのは旅の最後で、友たちは皆帰国してしまっていたので一人旅で行きました。最初から一人旅だとどうってことないのに、旅の途中で一人になると急にドキドキするのは何故だろう。やっぱり、知らないうちに大勢でいることの安心感にひたってしまうからでしょう。
その分、一人になった瞬間にスーーッと研ぎ澄まされてゆく自分の意識、急にとがってゆく感覚、高まってゆく緊張感が楽しかったりもします。 続きを読む

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ひきこもり仕事の日々が続いていて、全然ブログが更新できてなくてすみません。
ペルーの話を、この余韻が消えないうちにもっと描きたいのに、この数日間人とほとんど会話すらしてませんでした。笑

今日はペルーで食べたものの話。
食と旅、それは切っても切り離せない関係で、旅の楽しみは食であると言っても過言ではない。ペルー料理というとあまりイメージがわかないかもしれないけれど、これがかなり奥深く、そして多岐にわたっているのです。ペルーはコスタ(海岸地方)とセルバ(内陸部)と、シエラ(山岳部)と地域によって気候も生活も全然違っていて、当然食べるものも全然違う。リマがある海岸地方では新鮮なシーフードがおいしいし、内陸のクスコになると肉料理が中心に。(アルパカも食べられてしまいます・・・あと、クイというネズミの丸焼きとか)チチカカ湖だと淡水魚、といった具合。
南米というとおなか壊しそうな気がしますが、日系人も多いペルー、かなりペルー料理は日本人の口に合うものではないかと思います。地元の友達が一緒にいてくれた事もあって、今回はかなりディープにペルー料理を満喫しまくりました。
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下仁田ネギはおいしい。
どうしてあんなに甘くてふっくらしているのだろう。
旅の間の唯一のストレスは自分で自分の食べるものがなかなかつくれないことだ。昨日は食材をやまほど買ってきて、眼前にひかえる仕事ヒッキー生活にそなえ、冷蔵庫をいっぱいにした。そのときに下仁田ネギも買ってきて、何にも料理しないで単純に表面の皮が焦げてくしゅくしゅになるまで焼いて、そのままゆずポンで食べた。幸せ。ただしちゃんと焼けてないと辛くて涙が出るので要注意。この辛さがあの甘さに変化する一点を見極めたいものだ。
とりあえず旬の野菜というのは何でもおいしいものだけど。
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