Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリこと大野舞が日々をつづっています。

2008年03月

Image009.jpg聖なる島、神々の地。セイファーウタキ。多くの祈りが空気の中に積もり積もっている。ほんのひととき、私を受け入れてくれてありがとう。
そして神が降臨した島、久高島。雨に濡れた緑の香りが好き。自転車を借りて、島をぐるりと一周する。いきなり見学をお願いしたにも関わらず、「ほれ食え」と取れたての大量の海ぶどうを手にいっぱい差し出してくれてコーヒーも出してくれた海ぶどう養殖場のおじさん、ありがとう。

何かがいて、誰かがこちらを見ている。
時間が経っても変らない、静かで激しい場所。

おじゃましました。

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もずくそばの店「くんなとぅ」にてもずく定食フルコース!
もずくを練りこんだもずくそば、もずくのじゅうしい(炊き込みごはん)、もずく酢、もずくのてんぷら、もずくのゼリー。

ぬるぬるねばねば、幸せすぎ。
これで750円は安すぎ。
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Image001.jpg無事那覇に着いてます。暑い!そして花粉が飛んでないのがしあわせ!空から降りてすぐ、空港から恩納村に直行して海の中へ。ボートダイビングで2本潜りました。約1年ぶり、水は冷たかったけれど最高でした。特に前田岬のポイント、青の洞窟。暗い洞窟の中でキラキラと水面と魚が光る。本当に青い、というか碧い。感動しました。ちょっと無理なスケジュールだったけど行ってよかったな。
そして今は那覇のホテルにいます。夜は世界一周の船に乗ってた時に水先案内人としてお世話になった沖縄出身の自転車ライダー、うちなんちゅの平良一樹さんに再会し、本当に美味しい地元の沖縄料理に連れていってもらいました。船に乗ってから日本中どこにいっても知り合いがいて、とても楽しい。平良さんはまた沖縄でデナリカレンダーを広めて下さっているデナ伝導師?でもあります。なので夜、いくつか置いてもらっているお店をのぞかせて貰ったのですが写真はそのうちのひとつ、国際通りのエリアにあるエコショップ、がじゅまるガーデン。ヒトもモノも素敵なお店でした。
私がきたことない場所に私の絵が先に来ているのはとても不思議でこそばゆいです。いいなあ、那覇。沖縄。この包み込まれるような心地良い人の湿度。

そして道端の猫の多さも。

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いつもながら唐突ですが、現在午前3時、あと3時間後の午前6時に沖縄に向けて出発してきます。今ブログなんて更新してますが、準備終わってません、はい。それもいつものこと。寝ないでいこうか、1時間くらい寝てみようか迷っています。でも、寝不足でダイビングはまずいよなあ。。。
クジラにあえるかな。以前石垣島にいったのですが、本島にいくのは初めてです。だから、いろいろと楽しみ!
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img20080310.jpg週末に法事があって家族総出で大阪に行ってきて、親戚ズが久しぶりに一同に会しました。大阪にいる従兄弟たちのうち2人はもう結婚して子どもがいるのですが、Yちゃんのベビー、そしてRちゃんはもう3人のママ!なので、(そして全員男の子)快活な関西ベビーたちと戯れてきました。小さい子というのはとかく場を支配するものです。ずっと見ていて飽きないし、何をしても言ってもとにかくかわいいものです。あの涙と笑顔の切り替えの早さは見習いたいものです。
子どもの時から一緒に遊んでいた従兄弟たちは立派にお母さんをしていて、不思議な感じでした。子どもたちが縦横無尽に遊んでいて、まるで保育園のようににぎやかな様を眺めていると「家族ってすごい」と改めて思います。10年前には存在すらしていなかったものが、きゃっきゃいいながらあちこち走り回っているなんて・・。
今回親戚のおうちで昔の写真を眺めていたり、両親に縁ある場所に行ったりしたからかもしれないですが、余計に「移り変わっていく時代と世代」を意識する旅となりました。やっぱり写真というのは撮るだけじゃなくて、ちゃんと保存して保管しておかないとダメだ、と思った。

ちなみになんで今日はこんな四コマ漫画かと言うと、「コミックスタジオ」の体験版がおもしろい、と聞いたために無料体験版を早速ダウンロードして何かを描いてみよう、と思ったのですが、そもそもマニュアルを読むのが苦手なため、とりあえず適当に作ってみたものです。だからトーン機能だのなんだの、いろいろ便利そうな機能の使い方がさっぱり分からず(それでもやっぱりマニュアルは読まない)photoshopで普通に作れそうな低いレベルのものしか作れませんでした・・。なんか、マスターしたら楽しそうなんだけど。

img20080307.jpgimg20080307_1.jpg

















お仕事のお知らせです。前回の「誕生日占い」の第二弾、「ケータイ番号占い」(中経出版・はづき虹映著)が3月6日発売になりました!私はまた今回も、表紙やプチキャラクターやアイコンなどのイラストを描かせて頂いております。前回は数字の王道というべき「誕生日」を取り上げたもので、とても面白かった(そして私はとっても当たってた!!)のですが、誕生日を取り上げた占いの本がこんなにたくさんある中で破竹の勢いでなんと10万部突破!そして今回の第二弾が発売されることとなりました。
今回の本はとても変っていて、数字にフィーチャーしているのはもちろん同じなのですが<ケータイ番号占い><座席番号占い><部屋番号占い><カーナンバー占い>と、一風変った文字が並びます。つまりは身の回りにある「数字」全てを意識しよう、というもの。何気なく選んでいるケータイ番号や、偶然座ることになった席、住むことになった部屋、全ては無意識に選んでいる、というような。
私は占いとは「信じる」とか「信じない」とかいう次元のものではないと思っています。迷った時の直感の材料として使ったり、日々や人生を「ちょっと楽しく」してくれる、優秀なスパイスみたいなものじゃないかな、と思っています。そういう意味で好き。だから、占いに限らずスピリチュアルメッセージ全般に対しても「○○すべきだ!」「○○しないと○○になってしまう!」みたいな言い方をされるとすごく嫌な気持ちになってしまいます。大殺界上等!占いとは状況証拠的ヒントみたいもので、「じゃあどうするべきか」を教えてくれるものでは決してないと思うから。
もっと気軽に、手軽に、ネタ的に良いなあ、と思う部分をポジティブに取り入れられれば、生活が楽しくなると思います。結局決めるのも責任取るのも自分なんだし、「ヒント」は多くて困ることはないのです。

私もこれまでの自分の人生の中で「登場頻度が多い数字」と「全然縁のない数字」があるなあ、と思っていたので、それが何であれ、まずは身の回りにある数字を意識してみよう、という姿勢はとても楽しい。しかもケータイって本当に、ずーっと身に着けている分身みたいなものだから。

というわけで、本屋さんやコンビニエンスストアで見かけた方は是非是非!いろんな番号を占ってみてください♪ちなみに私は「ボスキャラ携帯」でした。ボスキャラなのか?!
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昨日は勝どきにできたばかりの高層マンションに越した先輩のおうちにお邪魔しました。
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直接的には誰にも言いたくないけど
間接的にはどこかに吐き出したい!!!そういうことってないですか!

今日起きた、死ぬほど恥ずかしい出来事。
ネタを越え、またも新たなトラウマ発生。 続きを読む

image188.jpg出会いは偶然、とよく言うが
よく考えたら偶然でない出会いなどないのではないでしょうか。

出会いはきっかけ
出会いは希望
出会いは変化。

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いろいろご紹介頂いている、現在山梨で開催中の展示「ほしつむぐいきものたち」ですが、今度は2月26日に朝日新聞山梨面に載せて頂きました。いろいろ広がっていって、本当にわくわくですが、まさか朝日新聞さんに私の展示について載せて頂けるなんて思いもよりませんでした。美術館の館長タビクウさま、星つむぎの歌に一緒に関われた人たち全てに再び感謝です。

ということで、また週末は山梨にいってきまーす。

ところで鼻がグズグズして、頭がぼーっとして、熱があって、という状態なのですが果たして花粉症によるものなのか、風邪なのか判別できません。

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