Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリこと大野舞が日々をつづっています。

2011年02月

だるま

2月頭。この季節になると、もう随分と昔のことなのに中学受験のことを思い出す。20年くらい前の話。2月頭は中学受験の季節なのだ。それに加えて最近させていただいたお仕事がその話題に関係していたために、いつにもましてじっくりいろいろ思い出したので、書いてみることにした。

小学校4年の春くらいから塾に行き始めて、その頃はまだ中学受験をする子自体クラスに3、4人しかいなくて、私はそれがどういうものなのか、全然分かっていなかった。「今やっとくと後で楽よ。頑張ってみる?」というような親の問いかけに意味も分からないまま「うん」と適当に言い、私の塾通いが始まった。(ほとんどの小学生なんてそんなものだ)続きを読む

私の描いた猫をおばあちゃんが、切り絵にして字をつけてくれた作品。こういうのもっと作りたいなあ!

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