Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリが日々をつづっています。 twitterではMaiDenaliでつぶやいています。

2016年03月

今年のおひなさま

ひな
3月も終わりに近づき、まったくもって今更の話なのですが、アップしていなかったことに気づき最近の制作物を載せます。
そう、おひなさまです。
ピノが生まれてからコツコツ手作りしている木製お雛様。子どものために手作りのものを...!というよりは、だって買うと高いんだもん。笑

去年引っ越し前で三人官女を一人しか作れなくて、お内裏さまが女子に挟まれて昼ドラ状態になっていたので、今年はネムも生まれたことだし、二人ふやして、二段のお雛様を完成させました。毎年一体作るペースじゃ、完成までに娘たちが大きくなってしまう!ので、ペースアップがんばります!

細かいものをコツコツ作るの好きだから、人形たちだけじゃなくて、そのうち神輿とか牛車とか菱餅とかそういうのも作って、コンプリートしたいなあと思っています。

そんなわけで、意味はよく分かってないであろうけれど、おひなさまがすっかりブームになっているピノ。ひなまつりも過ぎて久しいのに、今もまだおだいりさーまとおひなさまー♪と歌ってます。

すっかり女子度が増してきたピノが、先日こんなことを言い出しました。続きを読む

半年ぶりの帰省。

hayama
3月頭から半年ぶりに帰省して、そして戻ってきました。
実家方面で3ヶ月になった娘ネムのお宮参り、お食い初め、初節句など一気にやりました。出産の時も里帰りはしなかったしその前は入院で本当にしばらく帰れなかったので、会いたい人たちに会えたりたくさん充電できました!関西の生活にもだいぶ慣れたけれども、やはり落ち着くのは生まれ育った場所。

普段は保育園にいっているピノ(2歳10ヶ月)ともみっちり一緒にいて、普段より育児も大変なはずなのに不思議とあっという間に一日が過ぎて普段よりリラックスしていられるのは、やっぱり家の中に常に自分以外の目があるからだと思う。子どもが小さいうち「ちょっと1分見てて」と言える人の存在が近くにあるかないかっていうことはすんごーく大きくて、たった1分頼れる人がいるだけでだいぶ一日のいろんな事が楽になる。ほんと、たった1分の話なのに。人間はそもそもは集団で育児をしていた生物。私もそうですが、どちらの実家も遠い&核家族で密室育児になりがちな人は多いのだと思いますが、これってやっぱりなんかちょっと無理がある状態なんじゃないかなあと思います。

近所のスーパー銭湯でふやけたり、横須賀でイチゴ狩りをしたり、江ノ島水族館にいったり、近所の児童館を探検したり、普段会えない友達と遊んだり、充実の日々でした。ピノもいつになくおもちゃやおかしをたくさん与えられて満足げであった。実家のありがたみにどっぷりひたってしまったので、神戸生活にちゃんと戻れるか不安です。笑

1人で2人つれて電車での長時間移動というのがどうしてもまだ難しくて、今回下北沢やティッチャイにいけなかったことだけが残念。次は絶対。

いろいろなイベントがありながらも、なんでもそうだけれど、結局一番記憶に残るのって、日常のふとした事、なんでもない瞬間だったりしますね。今回も思い出すと、葉山の浜辺まで散歩して、面白い形の石をひろってきて顔を描いたりして遊んだりした風景がぽわんと浮かびます。「これはかれーぱんまん!」とか「まるいのはあんぱんまん!」とか、探すのも楽しかったし、浜辺って面白いものに満ちてて私の方が夢中になってしまいました。しかしせがまれて無理やり描いてみたもののトーマスだけ明らかにういているぞ。ピノが描いた右下の、「むにゃむにゃちゃん」だそうです。かわいい。どんなに充実した児童館でも1−2時間が限界なんですが、海がそこにあるっていうだけで丸一日でも居られる。自然はすごい。お天気もよくて、富士山も見えて、気持ちよかったな。

ピノとおばあちゃん(ピノにとってはひいおばあちゃん)が本当に仲良しで、2週間ずっと楽しそうに遊んでいて、別れる時にピノが寂しいのをこらえるような生真面目な顔で、何度も一生懸命「ありがとう、ありがとう」って言っていたのも、忘れられない光景。

次はいつ帰れるかな。
ishi

「ももせクリニック」ロゴ。

ももせクリニック
長野県安曇野に去年新しくオープンした病院「医療法人桂心庵ももせクリニック」のロゴと、シンボルマークをデザインさせて頂きました。

昨年院長先生の「ももくり院長」こと百瀬先生にお会いした時に、「東洋医学と西洋医学を融合させた治療をしていきたい、と熱くお話されていたのがとても印象的でした。薬は病院で、漢方は専門の漢方薬局で、みたいイメージが私の頭の中にもあったので、その垣根が取り払われた総合的な体へのアプローチというのはとても魅力的だと思います。東洋と西洋、どちらが効くとか優れているとかではなく、体というものを別の角度から捉えているというだけのことだと思うので、目指すところ健やかな体、というゴールも同じであるわけで、二分する必要はないのではないかと。「癒しはほほえみからはじまる」という病院の方針にもうんうんと頷いてしまいます。
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