bindume1


始まりました、というより、始まっています・・。
私の告知が遅いためこんなことに!
この度、いつもお世話になっている
シティリビングさんの東京版で
デナリ初の連載をさせていただくこととなりました^^)
わーい!嬉しい~!シティリビングはオフィスに配布されるものなので、
普通には目にする事が出来ないものなのですが会社で配られる方は
すぐに分かるのではないかと・・。私も会社員時代は激務からの逃避に
愛読しておりました。

連載を、と言って頂いたときに何にしようかな~と思って、
やっぱり私が一番好きで一番いろいろかけそうな、旅を題材に
これまでに訪れたいろいろなところの事を書こうと思ってテーマはすぐに決まりました。

旅ではなく、冒険。冒険が出来ない、リスクを負いづらい、みたいな事がよく言われる現代、敢えてそんなのも良いのではないかと。冒険というのも決して真新しいコンセプトなわけではないですが、ただ単に私が某RPGゲームが好きだ、という・・・。(最初「デナリのぼうけんのしょ」にしようかと本気で思ってなんとか思いとどまりました。)はい、そんな理由です。RPGと冒険という言葉は切り離せないのだ!

あと、比喩にしても何にしても「旅」という言葉がさす範囲はとても広いです。人生も旅、日々是旅。友達の家に泊まりに行くのも、1泊2日の温泉旅行も、豪華なツアーも、バックパックを背負って世界一周するのも、全部旅。だからそれよりももうちょっと意識をフォーカスして、緊張感と目的を持っていく旅、という意味にしたかったので冒険にしました。

冒険や放浪という言葉からイメージするものって、すぐに深夜特急的なものに結びついてしまいがちで、仕事を辞めてバックパックを背負ってインドに行かなくては駄目なような気がしてしまいます。
でも私は1度も、長期間にわたるバックパックの旅というのはした事がありません。すっごく憧れていて、いつかの夢ではありますが!危険な目を潜り抜けた冒険譚とか、世界中の若者とYHで語り明かしたとか、そういうこともないです。
それでも冒険という言葉の懐はもっと大きいと思っていて、私はこれまでにたくさん冒険してきたと信じています。だから、そんなお話をちょっとでもシェアしていければと思ったのでした。

あと昔から私は海の側に住んでいたせいか、いつもその向こうから何かがやってくるイメージがあって、瓶に手紙を入れて流すという、エコ的には決してよろしくない(笑)行為に憧れていたので、「ぼうけんのびんづめ」というタイトルになりました。私があちこち訪れている先から流している瓶が、時間も空間もアトランダムに、ここに流れつく、という脳内の設定です。
デナリとして、これまではブログでしか描けなかったような絵と言葉で、連載させて頂けるのはとっても嬉しく。シティリビングさんありがとう。
掲載は東京版で、第一週に載るのだと思います。
オフィスにある方は、是非見てみてくださいね。
もう見られない4月2日号も、
ここでまだ見ることが出来ます^^)

頑張るぞ~!