バ2

この展示のために限定で作られたグッズ、豆カンバッヂ♪

怒涛の2日間を終えて東京に戻って参りました。短い滞在期間でしたが、本当にもう。幼馴染とのまさかの20年ぶりの再会あり、船仲間や前職の同期や先輩ちとの再会あり、来てくれるなんてまさか思っていなかった友達が来てくれたり、ずっとカレンダーを使って下さっているもののメールのやりとりだけで会えたことはなかった方たちとご対面できたり、たまたま通りかかって入ってくださった方もたくさん。

とにもかくにもあっという間の2日間でした。
地元じゃない場所での展示だし、これまでギャラリーがなかった場所なわけだし、ガランとして誰も来てくれなかったらどうしようドキドキ、という始まる前日までの悪夢なんて吹き飛んでしまいました。

何もなかった真っ白な空間、最初はただの侵入者で異物だったものたちがちょっとずつ時間が経つうちになんとなくなじんできて、そこに自分が居ること、自分の作品が在ることが許されて、空気が中和されていくのを見つめているのがとても好き。いろいろな人が来てくれて、そこで生まれる空気の動き、会話やエネルギーがゆるやかに空間に満ちて愛されてゆく瞬間。何回展示をしても、どれだけ大変でも、そこが一番幸福なところ。
その幸福は濃すぎて息苦しいほどなのだけれど。

と書くと終わったあとの感想みたいですが、そんなことはありません!「いのちとのくらし展」まだまだ5月16日まで開催中です。

通りがかった際には是非のぞいてみてください♪ずっと居られなくてとても残念ですが、宜しければお名前やご感想など痕跡を残していただければ幸いです。ノートなどおいてありますので。

足をお運びくださったみなさま、
本当に本当に
ありがとうございました。

何より何よりこのような素晴らしい機会を下さったBALの皆様、一番頑張って支えてくれた企画者の星山さんに感謝です。東京から手伝いに来てくれたりさこ、ありがとう。また最後の週末に行けないかどうか画策中ですので、行けそうな時はここでご報告しますね。

それにしても神戸は良いところだったなあ。住んだことはないけれど、両親が神戸出身なためずっと私の本籍地だった神戸で展示が出来たことの嬉しさ。観光なんてほぼ全く出来なかったけれど、明石焼きは美味しく、人々がみんなオシャレで、素敵なお店が並んでいて、山があって海があって明るくて開かれている。

私は戻ってきてしまったけれど分身たちはまだ神戸におります。
残りの期間も頑張っておくれ、大切な子供たち。