あーつーいー!

猫

あまりに暑いので、
本当にどうでもいいことについて書く。

最近はまっているというか、お風呂でついやってしまうことについて。
それは「熱い湯船につかりながら、冷水を頭からかぶる」です。
しかも、つっめたいやつ。ぐうたらとお風呂につかって本を読んだりしているので、ペットボトルで水を持ち込んで水分補給をしているのですが、
最近、それを飲むのではなく、かぶってしまう事を覚えました。

だらーーーーっとね。
脳天からだらーーっとね。

そうすると冷たい水の筋がツツーーとのぼせた頭から
首筋に流れていって、ひいぃーゾワゾワーとなるのですが、
それがなんだか気持ちよくって・・ふふふ・・。
あのたらす前の「冷たいのがくるぞ~!」というドキドキ感。笑
はたから見たらただの危ない人だ。

それが、意外に奥が深くて、「どの部分まで湯に入った状態でこれをやるか」というのが大事なのですよ。全身に冷水を浴びるのは、もちろん寒すぎるわけです。腰くらいだと、これまた「ツツー」の距離が長すぎて、だらーっとするのに勇気がいるのであんまり楽しくないのです。その境目が大事なのです。あくまで半身は湯という安全圏の中に浸りながら、気分によってこのドキドキと快感を味わうわけです。のぼせないし、冷水と温水で代謝もよくなるし、いいことづくめ。

是非やってみてください。こっそりと。

っていうか・・・。

心のそこからどうでもいいですね!

私だけだろうか。みんな恥ずかしいから言わないだけで、そういう変な癖みたいなの絶対あると思うんだけど。
くだらないこと書いてごめんなさい。
この暑さが悪いのですよ・・・。
頭のねじがゆるんでいます。

それにしても、これも湯船があればこそ。
湯船のない国の人には、ますます理解しがたいであろう。ビバお風呂。

この「お湯に浸かりながら冷水かぶり」、
「テルマエ・ロマエ」のネタにならないだろうか。