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定期的に参加している、お料理家の荒木先生のお料理教室にまた今月もいってきました。今月は、すごく夏らしい和食のお膳を作りました!典子先生には個展の時にお菓子を作ってもらったり、カレンダーも一緒に作ったり、本当に公私共にお世話になってて、家も近所だし先生だけど友達みたいに遊んだりもしています。

今回のメニューは・・。
・枝豆卵豆腐 雲丹添え
・賀茂なすのごちそう田楽
・ぼたん鱧
・山椒ごはん
・黒糖わらび餅

すっごく夏らしい感じで、すっごく美味しかった!!
みょうがとしょうがと山椒のぴりっときいたごはん、たまらん。

京都の貴船の川床の料亭とかで出てきても違和感なし!
全部大好きだったけど、自分でまた絶対作ろうと思ったのはなすの田楽。賀茂なすのあのまんまるっこい感じがなんとも愛らしい。

和食は、全てが「ひと手間」にかかってると思う。しなくてもちゃんと美味しくできるし、そこまで結果は変わらないけれど、でもそれをするかどうかで、仕上がりの味や色が決定的に変わる、その何か。ひと手間を惜しまず、ちゃんとできるかどうかに成功の鍵があると思う。

そして料理をする時のそのひと手間をかけられるかどうかは、
その人の生き方とか、日常の過ごし方とか、ものの扱い方とか、そういうもの全てに結局は反映されていくんだろうなあ。

料理も人生も、手をぬいたら、手をぬいただけのものになるんだと思う。
自戒をこめて!