離脱私は普段霊やUFOなどなど一切見えないし、未来も過去もさっぱりわからんし、オーラとかも読めないし、瞑想も呼吸法も5分くらいで飽きちゃって漫画読んでしまうくらいなのですが、たまにインパクトある体験をする。
この間眠ろうとしたら、こんなことがあった。体全体が急にぐわっと熱くなってふわっと中身だけ持ち上がる感じがして、私の背中よりずっと深い下のところから、自分と同じ形の人型の緑色の影みたいなものが私を突き抜けて、上の方に上っていった。それが1回じゃなくて、人型はズトーン、ズドーンと、何回も体の中を抜けて上の方に上っていった。ちょうど私と同じサイズ。見えるのは上方向だけだけれども、それが背中の方から来ているということは感覚的に分かった。体を中心に、上方向と下方向に合わせ鏡みたいな空間が広がってるイメージ。

私の本体もそのベルトコンベアーみたいに流れてくる緑の人型の1つにのっかって、一緒に上に行けるかと思ったけど、それは出来なかった。例えるなら、海の中にいて、背中の方から波がどんどんやってきて押される感じ。

寝てたかといわれると、ふとんに入ってさあ寝よう、としていたところだったので、明らかに目はパッチリで起きてた。そうなっている時も自由に手足は動かせたから、別に金縛りでもなかった。
あれはなんだったんだろうなあ。キーンキーンみたいな甲高い音もずっと聞こえてたなあ。出そうで出ない感じのもどかしい不思議体験でした。でもちょっと楽しかったな。布団の中で寝ながらサーフィンしてるみたいだったのです。(波に乗れない下手なサーファーだったけど)

実際は既に寝てたかもしれないけど、
リアルでも夢でも別にどっちでもいいと思う。
その「感覚」をリアリティを持って味わったことのが大事と思う。
不思議なことがある世界と不思議なことがない世界、ある世界の方が楽しいと私は思うから、特に懐疑的になる必要も感じない。
あの緑の光はなんだったのかな~。