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いつも唐突なのですが2泊3日ソウルの旅に出かけてきました^^)実は初の韓国です。今年は6月に初めて台湾に行って、今月韓国にいって、来月また台湾に行くので、「行きたいし行きやすいのになかなか行けなかったアジア」にたくさん行く機会のある嬉しい年になりました。この旅はばななさんご一家とタッキーさんとのひたすら食べ歩きの旅!一緒に行けて嬉しかった~!弾丸ソウル旅、別名「胃が拡張する旅」とも言います。
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この宮廷のご馳走のような食卓!!食べてみたかった「カンジャンケジャン」(生のかにを醤油漬けにしたもの)に舌が打ち震えて、今まで蟹を食べてここまで美味しいと思ったことない!っていうくらい感動しました。クンギワチプというお店です。水餃子もキムチも全部美味しかったなあ・・。初日は「チムジルバン」というサウナのような、地元の人たちがゆく健康ランドのようなところに行きましたが、ここもまた異次元ですごかった・・!巨大なピンクテルテル坊主と化してヨモギ蒸しをしたり、炭窯に入って石焼き芋になった気分を味わったり。

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2日目も朝から南大門市場あたりで食べ歩いて、午後はエステ。私は「小陰人」であり、下半身は強いが胃腸は弱く、餅はよろしいが大福はよろしくないタイプ、ということなどが分かりました。かっさマッサージは痛かったけれど、終わってみれば肌がつるつる。
夜は「もしもし下北沢」の韓国版の出版社である民音社さんのみなさまと。それがこの写真のメニューです。何人分!?というリストの長さ、そして間を置いて何度も登場する主食。笑。しかし、美味し!!絶対に不可能だと思った完食をなしとげてしまいました。民音社の方たちはとても温かで優しくて、はじめてなのにはじめて会った気がしなくて、その場に居られるだけで大きな喜びでした。こんな素敵な機会、そもそもこの旅のきっかけをくださったばななさんに本当に感謝です。韓国版のもしもし下北沢は本にも、iphoneのアプリにもなっているので、韓国の方、韓国語が分かる方、是非っ。

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カロスキルでは「KARAのアルバムのジャケットに使われた桜をそのまま買いとり設置した」というのが印象的だった素敵なカフェに行きました。店の真ん中の桜がすごい存在感で、何時間でもいられそうな場所でした。ソウルにはちょうどよく心地よいカフェがたくさんあって、カフェ好きにはたまらないなあ。

最後の日は今回何度も訪れたおしゃれなエリア「三清洞」(サムチョンドン)でトッポギをたべ(このあとトッポギ大どんでん返し騒動あり)、紅葉が始まりかけてとても美しい「景福宮」(キョンボックン)を散歩して、カルクッスを食べ、伝統茶を飲み、タクシーに飛び乗っておみやげを買って一路空港へ!私はひたすらに大好きな韓国海苔ばかり購入!

と書くと本当に弾丸みたいですが、実際はとても2泊3日とは思えないほど充実していて、いろいろなソウルの雰囲気を楽しむことができて、素晴らしい旅となりました!大好きな人たちと行くワイワイいく旅ほど楽しいものはないのです。それが食いしんぼう同士で食べ物の美味しい国にいくのならなおさらです。のんびりと、いつもはいない景色の中を、何をするでもなくみんなで歩いている時間が一番幸せ。

韓国がとっても好きになりました。次はもうちょっと韓国語を学んでからいかなければ・・。今回あまりにも言葉が通じなくて四苦八苦。メニューを見てもさっぱり分からない!人の感じや町の感じが似ているだけにそれは少し不思議な感じですらあります。「○○チュセヨ(○○をください)」と「マシッソヨ(おいしい)」を次回使いこなしたいです。