いろいろなことが押し寄せてきて、全然更新ができてません。
もっといろんなことをじっくり考えたいなあと思うのですが。しょんぼり。どうしてこんなにも飛ぶように時間ってピャーって走っていってしまうのでしょ。でも結局問題は自分の中にしかない。世界が慌しく見えるなら、それは自分の心が慌しいだけで何のせいでもないのです。
でも季節は初夏!暑すぎず、植物がぐいぐい育つ、大好きな初夏!冬の間お休みしていたベランダのイチジクには気がつけば小さな実がミニイチジクができていて、緑は紫外線をいっぱいに浴びてすごい勢いで葉っぱをのばしてる。そんな姿を日々見ているだけでわくわくして意味なくテンションがあがります。何事も流さず、適当にせず、日々の小さな変化や目の前にあることをひとつずつ、じっくりかみしめていきたいです。

最近のお仕事のおしらせ2つ。ひとつは永岡書店さんから出版されました、母、大野百合子の最新の著書「日本の神様 言霊ノート」です。
言霊ノート

「日本の神様カード」が紹介されていて似ているのですが、あちらがカードなのに対してこちらは本。百合子さんの公式サイトから引用すると
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日本の神様カードはオラクルカードなので、カードにご興味のない方には手にとっていただけるチャンスがあまりありませんでした。  ですが今回の言霊ノートはこじんまりした本のスタイルで39柱の神様の画像とメッセージ、書き込みができるような暦ノートそしておすすめのパワフルなスポットの情報が入っています。 表紙は神様カードと同じDenaliのデザインです。今回は八幡様、龍神様など、オラクルカードの中にない4柱の神様からもメッセージをいただきました。日本の暦の中には、古くから伝わった神道の儀式が織り込まれています。 このノートを、ハーモニーに満ちた日常を送るための一冊として親しんでいただければ幸いです。
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だそうです。^^)そう、カバーの鳥さんに加えて、あたらしい神様をこの本のために4枚描きました。カードを使っていただいている方も、そうでない方も、見てもらえたら嬉しいです。

そしてもう1つ!!こちらはSONYのさまざまな時代をつくった工学博士でもあり、今はホロトピックネットワークを主催されている天外伺朗先生の最新の著書です。一度お会いする機会を得ましたが、オーラがすごく鋭くて透明で、まるでお侍さんと向かいあっているような気持ちでした。
瞑想CD

「問題解決のための瞑想法」(マキノ出版)こちらはカバーに加えて中にある「瞑想のイメージ」の絵も描かせていただきました。自分の中にすんでいるモンスター、それらとどう向き合い、付き合っていくか。スピリチュアルな面に加えて心理学的な要素も多くて、難しい概念もあるのですが面白いです。

あらためて並べてみるとなんてスピリチュアルな2冊・・・・。最近ますますそんな流れが強まっているように思います。