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余談なのですが、誕生日の話の続き。

1歳になったピノに父と母から何をあげようかという話になり、ピノは音楽や歌、踊りが大好きなので、楽器が良いのではという話になりました。マイケルのThis is itを流したときも、EXILEがテレビに出ている時も、なにかとフンフンと上下に揺れているし、物と物をぶつけたり、ごはんを食べながらスプーンでお皿を叩くのも大好き。
最初はミニピアノという話だったのですが、どちらかというと打楽器系女子なのと、変に私がピアノをやっていたので足りない鍵盤だとストレスがたまりそうなので、こんな商品をプレゼントすることにしました。

その名も、リズムポコ!

ミニドラムなのですが、結構本格的に使えるようになっていて、大人が叩いても楽しそうだったしこのゴテゴテしていない木の感じも気に入って、即決しました。早速プレゼントしたところ、キャッキャとはしゃぎながら叩きまくっていました。音も良い感じ。近所から苦情がこないといいなあ〜というレベルで楽しんでくれているようで、親としては良かった良かった、という感じだったのですが、このリズムポコ、思わぬ衝撃が待っておりました。

「保護者の方へ」という、この商品の説明や組み立て方などが補足されている紙。

「リズムポコの楽器は手作りです。自然の素材をふんだんに使い小さな動きで簡単に音が出せる楽器は、お子さまたちの「夢中になる力」「表現する力」を引き出し、育ててくれることと思います。是非、お取り扱い上の注意点をご理解頂き、長くご愛用頂きますようお願い申し上げます」

うんうん、そうだよね、末永く大事にするよ、と思いながら見ていたところ、

setsumei


あれ?なんだか違和感があるぞ??図が、なんだかおかしいぞ?
poco1

これ。

poco2

そしてこれ。

ふんふん、なるほどね、こういう風に組み立てればいいのね☆

っておーーーーーい!!!!

おかしいでしょ!!笑

ラッピング、商品のトーン、メッセージ、全てが素敵なのに、どうしてここで突如そんなになげやりになっちゃったの!!
何があったの!
一体どんないやなことがあったの!?

こんな図はない方が100倍マシだったんじゃ、と思う以前に、上記文章とのギャップとあまりの衝撃にこの説明書を作っていた人、これをよしとして同封している販売元の身の上を心配してしまいました。笑

実際は説明書がなくても組み立てられるようなものだったので全然問題なかったし、商品自体にはとても満足しているのですが、なんだか大きなが残ってピノが叩く姿を見るたびにモヤモヤしています。

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