最近「たべさせて~~」とか「きれない~」とか普段自分でできてることを突如やらなくなり、「ママやって~~~」と甘えモード全開になるピノ。

「え~ピノちゃん赤ちゃんになっちゃったんだ~~赤ちゃん~~♪」とニヤニヤ私が言うと。

1

毎度すごい勢いでキレる。(関西弁で。笑)

本気で激怒してるのが面白くてつい言ってしまう...。

すっかり「おねえちゃん」のつもりでいるから
「あかちゃん」呼ばわりされるのはイヤなんだなあ。

他にも「ピノちゃんがさ~~~あかちゃんだったときはさ~~~」とか

すごい昔のことみたいに遠い目で言うんですが、いやいや、あんさんつい最近まであかちゃんだったから!!!と突っ込みたくなる。

「むかしはさ~~~」とか3歳児が感慨にふけってるの面白い。

ということで、「あかちゃん」呼ばわりするとプリプリ怒りながら自分で着たり食べたりするんですが、最近開き直ってそれも効かないときがあって、そんな時は謎の理論を展開してます。

2

「あかちゃん=はなせない ピノちゃん=はなせる 
 ∴あかちゃんのふりをしているだけであかちゃんではないからだいじょうぶ
 =ママは着替えを手伝うべきである」

ということなんでしょうか。

他にも「ピノちゃん、おおきいあかちゃんだから!」「うたえるあかちゃんだから!」といろんなバリエーションを繰り出してくるのですが、要するに「あかちゃん=なにもできない」ということだから自分はそうではないってことをアピールしてるわけです。

要するに手伝えってことなんですよ... そしてよくわからないまま手伝わされる母。

最近本当にもう自分の欲求(主におかしがたべたい、DVDが観たいの2種類)をかなえるためにあの手この手を繰り広げてくるから、一筋縄ではいかなくなってきた。「ごはんたべてないのにおかしなんてだめだよ」と言っても、「でもきょうあまいものまだたべてないからさ、ピノちゃんたべたいんだよ、ごはんちゃんとたべるからさ」とか言ってくるんですよ...。

あのしゃべりはじめた時の「あ、ほら、にゃんにゃんだね~~」「にゃんにゃん~~にゃんにゃん~~」みたいなこっちが言ってること繰り返してるだけのピュアそのものな時代、おわっちゃったんだよな~とちょっとこっちが遠い目になっちゃいます。もちろん3歳児のおもしろさ、楽しさ、かわいさが存分にありつつもね。