ポストカード
読んでも読んでも追いつかないくらい面白い漫画や本があり、

毎日観ても観きれないほどの映画があり、

聴きたい音楽があり、やりたいゲームがあり、

更に素晴らしいことには1回で終わりじゃなくて、何度も観たい、何度も読み返したい、ずっと聴いていたい、というような名作傑作がたくさん。

先人たちが作り上げ積み上げたものは決してなくならない。肉体が滅びても作品は残る。

人間の想像力、創造力こそ神だ!と思う。

今後一生趣味に困るなんてことないなあって思うと、幸せだなあ!

ぼかぁ幸せだ。
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これ以降ただの余談なんですが。

最近は毎週木曜日深夜に「アッシュー!!!」と叫んで心は16歳に戻っている。好きな作品にはいつでもどこでも滾れる。オタク魂100まで。

シンカリオンにエヴァが出てきて話題になったけど、そういうのもっと観たい〜!親が子に合わせて観る、じゃなくて、親子でアツく語りたい。娘5歳が大好きなプリキュアは私は全然ピンとこないけど、もしプリキュアにタキシード仮面さまや美少女仮面ポワトリン(今や誰も知らないんじゃ!)が出てきたらもうちょっと興味がわくだろうか〜。

最近観るファミリー向けの映画(ドラえもんとかクレヨンしんちゃんとかしまじろうとか)は何かというと、家族の愛とか親子の絆的なものをわかりやすく全面的に押し出しすぎてて、泣けるでしょ!という感じで全然面白くない。特にドラえもんの映画は、昔のシリーズ、大魔境とか魔界大冒険とか西遊記とか海底鬼岩城とかの方が100倍面白い。って思うのは私だけ?

もっと!親子で「うおー!」と滾れる何かを!萌えの共有を!笑

私は漫画とゲームとアニメと本にどっぷりはまって生きてきたし、自分の一部なので、子どもたちが今後いくらゲームをやってようが、一日中テレビの前にいようが、やめろなんて言えない...レベル上げに没頭する気持ちも、次のセーブポイントまで行きたい気持ちも、よくわかるから...!