お久しぶりです!
9月は毎年カレンダーフルマラソン月間で、なかなかブログも更新できません。
もう少ししたらお知らせできますので、どうぞお待ちください。

しかし先日見たくて映画「SUNNY〜強い気持ち、強い愛〜」を観てきました。

楽しかった!とにかく全てが懐かしい空気。これは「あの時代」に「女子高生」だった人は楽しさしかない話なんじゃないでしょか。そういう意味ではターゲット層はとても狭いと思われる。今の女子高生が観た時にどう思うのか、知りたいなあ。

私は女子校に通っていたが、別にコギャルでもアムラーでもなかった。ただのオタクであり、彼女たちをまぶしく見つめていただけ。眉毛も細くしてなかったし、色も黒くなかった。でも、とにかくルーズソックスは毎日履いていたし(禁止されていたので、下校時に駅のトイレではきかえていた。)、カラオケにいけば小室ファミリーばかり歌っていたし、映画内でも言われていたあの時代の女子高生って「主張がわかりやすく、とにかくうるさかった」。

仲良しといるだけでとにかく楽しくって、くだらない事でバカ笑いばっかりしてたな〜とか、若い時って若いっていうだけでいろいろ大変だったな〜、そうだよな〜、と共感しつつ、映画のBGMの懐かしい歌たちを堪能しつつ、物語も楽しみました。あの頃考えてたつもりで、今思えば全然考えられてなかったんだろうけれど、でもとにかく「その時の精一杯」を生きてたなと思う。

帰ってきてから、つい昔のアルバムとか見ちゃいました。
女子高生だった時の写真をこんな堂々とアップしていいもんか迷いましたが(笑)ちょこっとだけ。

16−17歳だな。
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女子高生らしいショット。

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体育祭では高3が学ランを着て応援団をする、という伝統のある学校でした!
この、写真にポスカでいろいろ描く感じが、もう古い。笑 

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海の近くの高校だったので。

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海で遊んでいる写真が多いです。

なんかもっと、「今見たら古い!このファッションもう誰もしてない!」みたいなショットを探したのですが、そもそも流行りの格好をしていなかったので(笑)あるわけないのでした。

恥ずかしいけどなつかし〜!