img20060401.jpg26歳になってしまいました。時間が経つのの速さにびっくりです。お祝いの言葉を下さったみなさま、本当にありがとうございます!!
26ともなると、もはや「四捨五入すると」とすら言われなくなり、れっきとした「20代後半」に突入なわけで、そろそろ言い訳などしている場合ではなくなってきます。
今年は、今からもう宣言しておきますが、かなり変化が多い1年になると思います。状況に流されないように、しっかりと、自分の足で大地にでんと立っていたいです。

毎年思うことですが、3月31日生まれというのはなかなか、新学期と誕生日が重なるので、新たな気持ちで次に踏み出しやすい日であると言えます。そして私は80年生まれなので、これまで、19歳のときに1999年、2000年でハタチ、21世紀には21歳、という良い感じなのです。(何がというわけではありませんが)
そして、この季節でもう1つ良いものといえば、桜。桜が満開のこんな季節に生まれたことが、とても嬉しい。小さいときは、春休み中なのがすごくイヤだったけど・・・。

それに関連して、今日起きた出来事をひとつ。
本日昼間に、青山の交差点で信号機の向こう側にとてもかわいい外人のおばあちゃんを発見しました。原色の桜色のコートに、ベレー帽。花柄のバッグ。やわらかな金髪で、まるで、本当にムーミン谷とか、フランスの絵本とか、そんな世界から抜け出してきたようなのです。(どちらかというとフィンランドとか北欧を彷彿とさせる感じ)日本人が着てたらちょっとどうなんだろう、というぎりぎりのショッキングピンクがとてもよく似合っていて、本当にかわいかった。思わずじろじろ見てしまいました。

と、ここまでだったら普通なのですが、お昼前にそのおばあちゃんを目撃して、夜20時くらいに会社を出て、駅に向かったら、なんとホームにそのおばあちゃんを発見。8時間くらい経って、再び再開という偶然。あのピンクは見間違えようもないのです。
私は思わず、そのおばあちゃんを写メールで隠し撮りしようとしました。(犯罪??)本当にかわいいファッションだったので、絵に描きたくって。
で、ピントを合わせようとしていたら、なんかそのピンク色がズンズンこちらに近づいてくるではありませんか。わりと距離が開いていたのに、私の方に、まっすぐ向かってきます。もしや、隠し撮りがバレた!?!と思って顔がムンクになりましたが、おばあちゃんは私のところまでやってくると、「これは半蔵門線でいいのかしら?」と道を尋ねてきたので、教えてあげたら滅茶苦茶キュートな笑顔を見せてくれて、軽い足取りで去ってゆきました。しかし、ピントを合わせることができず、写真は撮れなかったのです。なのでこの絵はイメージです。

同じ人に1日で2回会うだけでもすごいレアだと思うのですが、それがそんなかわいい外国のおばあちゃんで、しかも隠し撮りしようとした結果、お話までできるとは。
本当に、桜の精のような感じでしたので、心の中で勝手にチェリーおばあちゃんと名づけ、また会えるのを楽しみにしようと思います。

何が結局いいたかったかというと、あんな風に年がとれて、キュートなおばあちゃんに私もなりたいな、と。ピンクが全然似合わない人ですが。でも、素敵な年の重ね方をしたいと、あらためて誕生日に思ったわけでした。

最後に、おまけの桜の写真。満開です。ちなみに、これじゃ全然分からないと思いますが右下にちらっとうつっている建物に、私は毎日通っているわけです。お花見したいな。

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