img20060530.jpg
私が一番長く付き合っているのが
誰よりも自分自身だけれど
いまだにさっぱり分からないことが多くて
いやになります。
この肉体の現在の持ち主ではあるものの
取り扱い説明書を読むのが苦手なもので
どこをどうしてそういう動きになるのか
なぜ修理しても修理しても
治らない部分があるのか
誰かに教えてほしいです。
何より向き合うべきは
自分自身であり 
真に読み解くべきは
この口から出てくる言葉であるのに。

自分自身から逃げることはできないのだから
変に理解しているつもりにならないで
ちゃんと向き合うことが大切です。

私にココロはないかもしれない。
この入れ物の中はからっぽかもしれない。
それでも、胸の蓋を開けたら 
そこに何が見えるのか
知りたいと、思うのです。

それは とても こわいことだけれど。