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「しるべふくろうwith ロブスター」


9時間の長旅を終えて、無事にロスに着きました。
ロスにくるのは久しぶりです。トランジットで通り過ぎた事は多くとも、滞在したのは18の時にアラスカから日本に帰る時に1泊、それから大学2年の時にメキシコからアラスカへ行くときに1泊した事があるのみ。知っているようで、全然知らない場所なのです。こちらは今日は暖かく、19度くらいありました。ここで大学に通っている、ussy&utaの快適ハウスに泊めてもらっています。
今日は時差でボケボケだったのでついた後は昼寝をして、近所の中華料理屋さんでロブスターに舌鼓を打ち、その後映画館で日本では3月に公開になる「Night at the museum」を観ました。怖い映画かと思ったらむしろコメディで、いい感じに気が抜けたいかにもアメリカ的エンターテイメントなノリの話で、すごく楽しめました。

それにしても、いつも思うのだけど
「アメリカのにおい」というものがあります。私にとっての。
何のにおいだかわからないのですが(ペンキのような?柔軟剤のような?)ともかく家に入った時、車に乗った時にふわっと香る、よい香り。アラスカ、この間船でいったサンフランシスコ、それからロスと、州を問わず同じにおいがする、これは一体なんのにおいなのでしょう。このにおいをかぐと「ああ、アメリカに来たんだー!」と思うし、アラスカにすんでいた頃の事を思い出していろいろとフラッシュバックします。
タイは蒸したお米のようなにおいがしていました。
北欧は冷たい木のようなにおいがしていました。
国のにおい、人のにおい。
日本のにおいはなんだろう。

あ、あと細かいけど「アメリカのスーパーマーケットのにおい」というのもまた別にあります。