お久しぶりです!デナリです。
今はペルーにいて、クスコという山間の町のネットカフェでこれを書いています。リアルタイムでペルー旅行記をお届けするはずが、携帯からのアップがどうしてもうまくいかなくて、ずいぶんと間が空いてしまいました。写真も撮ってて文章も書いたのに更新できないのはストレスフル!描きたいこと、感じたこと、たくさんあるのに。なので、またまとめて更新することになると思います。
ともあれ、あれこれトラブルなどもありつつ、私は元気です!!ここクスコは街自体が既に富士山より高いところにあるという超空気の薄いところなのですが、幸いなことに高山病に悩まされることはなく、屋台で売ってるものやら道端で売っているものやらを食べてもおなかも壊していません。
インカ発祥の地、クスコ。インカ文明を土台とした上に作られた、スペイン侵略時代の壮大なコロニアル様式の建築にあふれた街。エネルギーと活気にあふれていて強いパワーがもらえます。歩いているだけでドキドキとするのは、決して高いところにいるからだけではないはず。

そう、そして、ここは空中都市マチュピチュに続く街。
私はおととい、ついにマチュピチュとの出会いを果たしました。
世界で一番行きたかった場所、恋焦がれた場所、そこに行きたくてスペイン語を学んだ場所。その地に立ち、アンデスの山のてっぺん、雲の上で風に吹かれました。
今でもなんだかまだ信じられなくて 感じたことをうまく言葉に出来ない。
けれど長年抱いていたいわゆる「夢」がひとつ、「現実=思い出」になった事への言い知れない歓びと、せつなさのようなもので今は胸がいっぱいです。

また書きます。

今夜の夜行バスでクスコを発ち、チチカカ湖を目指してプーノへ向かいます。