大学時代映画を作っていたときからずっと
弟のように身近な存在だった後輩の結婚式に参加しました。
(実際には彼は3人兄弟の長男なんですが!)
多くの時間を一緒に過ごしてきたあの子が結婚するなんて・・・と
実際身内が巣立ってゆくような感慨深さがありました。

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会場は青山のリビエラ青山、今回私はウエルカムボードではなくて 披露宴のディナーのメニュー表を作りました。こんな感じ。
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チャペルでのほほえましく幸せいっぱいの人前式のあと 会場に入ってみると
早速メニューが置いてあって 良き日を演出する一部となれたことを嬉しく思います。またごはんが実際びっくりするくらい美味しいんだここ・・・。

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ちなみに開くとこんな感じになっています。
描いているときからよだれが出そうでした。

それにしても、本当に不思議。
すごくおめでたくて幸せで なのになんだかリアリティがなくて それはやっぱり流れてゆく時間の早さというものに対する感慨なのでしょう。卒業して5年も経つけれど 集まったサークルの仲間たちは全然変らなくて でも確実に皆、それぞれの人生を歩んでいるのです。
もうあの時間は戻ってこないけれど あの時間があったからこそ 今の私たちがある。前のように一緒に過ごすわけではないけれど こうして誰かが人生の節目を迎えたときに集まる仲間たち。

披露宴では号泣する後輩のスピーチにつられて(笑)みんな号泣。ははは。
あんなに泣けると思わなかったなあ。いろいろな感情が一気に押し寄せてきて滝みたいに流れたあったかい涙。

更に2次会では同じサークルの女子たちで夜なべして作った、大学時代の膨大な量の写真をアイロンプリントペーパーを使ってシャツにプリントしたものに寄せ書きして進呈。

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渾身の作!写真を見始めたら止まらなくて ありえないアホな写真も山ほど出てきて爆笑しながらいかに自分たちが多くの時間を一緒に過ごしてきたかを改めて思い出す。それから、ミスチルのクロスロードの歌詞を替え歌にして みんなで熱唱しました。

そんな風に幸せを感じて 時間を感じて 未来を感じた一日。


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きみの笑い声はみんなをずっと幸せにしてきたよ。
これからは奥さんとベイビィを一生幸せにしてあげてね。
そしてこれからもずっと頼もしくてどこか危なっかしい
かわいい弟分でいてください。

本当におめでとう!