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毎度おなじみ、デナリが宣伝美術をやっております劇団印象のお芝居のお知らせです。今回のタイトルは、青鬼。絵も、思いっきり青鬼を描きました。青鬼という芝居でなかったら、普通には描かないモチーフだったので楽しかった。

詳細はこちらをご覧下さい!

それにしても、もう第9回公演なのか・・。
旗揚げ公演「鴉姫」に出演したのがはるか昔の事のようです。
私の大学時代はほぼ演劇と映画制作に費やされました。
ミュージカルは小、中学生の時にやりましたが、そこからプッツリと舞台には関わらなくなって、留学をきっかけに大学時代に再燃しました。
学生生活4年間、通行人から主役まで、いろんな役をやりました・・・。(遠い目)
思い出せるかなあ・・。

<映画>
・ダメな幼馴染を思い続けながらそれを言えない女みずき
・短編ホラー作品の中の携帯電話の役(銀色ガムテープでミイラみたいにされたトラウマ)
・恋人に振られ、自殺しようと山にこもる看護婦(でも死なない)
・キンモクセイの妖精
・実写版「ドラえもん」のしずかちゃん(若気の至り)

<演劇>
・恋人を振り回す、情緒不安定なロリータ少女マリたん
・野田秀樹「農業少女」の百子
・いろんなの人生交差点的な喫茶店「トロアアンジュ」の奥さん
・「鴉姫」の上京を夢見るロッカーの恋人と、東京で働くキャリアウーマンの一人二役

ああ、懐かしい・・。でも書いてみるとそんなにはないんだなあ。
ここで書いたのはエキストラではなくてメインで出たもの。役者としてじゃなく関わったものも山ほどあるので、ほんの一部です。

いまさらですが、私は舞台が大好きです。見るのも、作るのも。

あの、その時その場所にいる人たちだけで共有する、一度だけの特別な瞬間を味わうのが大好きです。そういう意味では映画よりはナマな演劇の方がよりどっぷりとはまる。いろいろな要素が、偶発的に組み合わさって一瞬の爆発力を生み出す感覚はたまらない。スポットライトもたまらない。
役者になりたいと思った事は全く!ないのだけれど、
これからもずっと舞台というものに関わっていけたらいいなあと思う。

先々週はコンドルズの「沈黙の夏」を観にいきました。
今週末は松尾スズキの「キャバレー」を観にいきます。
今月中には四季の「CATS]も行きたいです。

ビバ舞台!

というわけでいつもの通り脱線しましたが、
劇団印象「青鬼」是非足をお運びください!