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以前の記事の更新。先日お知らせしました、仲良しの料理家さんの荒木典子さんが「エルアターブル」の最新号の「フードバトル」のページにご登場されていますのでお知らせです!
詳しくはこちらに書かれていますが、フード「バトル」なので要するに投票をするものなのです。典子さんのお料理は「とうもろこしのヴェリーヌ」。うーん、美味しそうです。とうもろこしは、志村けんの「スイカ星人」(だっけ・・。古い?)みたいな勢いで食べたいくらい私は好きです。レッツ投票!
エルアターブルは、以前からメールマガジンを購読しておりますが、毎回充実の美味しそうな内容なので、普通にオススメです♪
8月末にはお料理教室も開始されるみたいなので、ご近所の方は是非。デナリも参加しまーす!

以下、先日の記事。
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お料理の話、第二弾。一緒に展示もした料理家の荒木典子さん(ブログ、見るだけで幸せになれますよ!)とは、ご近所様なのもあって最近いろいろな機会でご一緒させて頂いている仲良しなのです。(つい昨日も「試食係」という喜ばしい役割でお呼ばれしてしまいました。ほんと、いつでも行きます・・)
そんな流れで、先週と先々週、典子さんが料理を手がけられる本の撮影に、アシスタントとしてお手伝いにいきました。料理家さんのアシスタントだなんて、初めての体験です。大学の時は映画を撮っていたので所謂「現場」な雰囲気は馴染みがあるといえばあるものだったのですが、お料理の撮影において、当然私は完全なる素人なので不安でしたが、買出ししたり、お皿を洗ったり、ものを運んだり、片付けたりしながらお手伝いさせて頂きました。

その場にいる方々はみんな真剣そのものでテキパキと進行されていて、私はひたすらアワアワしっぱなしだったのですが、本当に楽しかった!プロの手で次々と料理が生み出されていくのを(本当に信じられないくらいの鮮やかなスピードなのです)横目で見ながら、「魔法みたいだなあ」と思っておりました。作って、撮って、作って、撮って、と休みなし。料理は体力勝負だということを実感した瞬間です。合間合間に、撮影が終わったものを頂きながらの大変ながらもエキサイティングかつ贅沢な体験でした。典子さん、お疲れ様でした!

改めて思ったのですが、私は料理が大好きです。実際全く基礎も知らないし、上手かどうかは置いといて、とにかく好きなのです。自分でするのも、それが作り出される過程を見るのも、そして食べるのも!作らなくても、レシピを読むだけで幸せだったりもする。
食べるという行為は全ての人間が生きている限り必要とするもので、作る、食べるというシンプルな行為を通じて人を幸せに出来ることの素晴らしさについて改めて考えるようになりました。もっと、ちゃんと学びたいです。
お料理教室、今から楽しみだ。
そんな典子さんが最近スタイリングを手がけられた本がこちら。

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知っているようで知らない、基本な料理がたくさん載っていて一人暮らしであまり食材を買いだめできない人にはかなりお役立ちだと思います。そして今回私がアシスタントをさせていただいた本も、出版されたらまたお知らせします!ワクワク。それから、次回発行の料理雑誌「エル・ア・ターブル」の「フードバトル」コーナーにも典子さん登場の予定!これは、要チェックです!