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@ Isla Mujeres

どうにもこうにも気分がふさがったので、昨日はお正月らしい映画を観ることにし、しかも大画面で観たほうがいいものにしようと思って「アバター」を観にいった。はじめはいかにもアメリカっぽい発想の設定にぞっとしたのだが、途中からえ~こんな話だったのか~という展開になって、意外性はそんなにないのだけど(そしてジブリの片鱗をところどころに見る気がするのは私だけ?)気づいたら160分経っていた。音楽が良かった。それから、何しろこれでもかの映像美・・。観るなら映画館で観るべき映画です。無知だったので2Dと3Dとがあるのを知らず、2Dで観てしまったことが悔やまれる。
とまあ、相変らずのレビューにもなっていないゆるい感想です。
ところで、改めて言うまでもないが、CGの技術は
本当に行き着くところまで行きつつあるのではないかと思う。
というか、これ以上どこにいくんだろう?
もっと個性的で好き嫌いが別れる方向には行けそうだし、アニメか映画かゲームかでも違うのは分かっているけれど、いわゆる実写的で映像的な、FF的な、髪の1本1本までたなびいているみたいな方向にはもうそんなに大きな発展性がない気がする。

と、ここからFFの話に!
なぜなら私は年末のリベンジをすべく、本日ついにPS3とFF13を
購入したからです。FFはこれまで全部やっているし、私のハード購入歴は全てこれまでFFと共にあったので、それがPS3に行くのならば買わないわけにはいかないのですよやっぱり。
これでブルーレイも観られるようになった。(でもPS2いらなくなるなあ、と思っていたのにPS2のソフトは3では出来ないとわかってショック。)

ただ最近のFFは、そんなわけで全部映像とキャラが同じ方向なので、ちょっと飽きた感があるというか、ものすご~く美しいしすごいんだけど、ハードが変わったからといって昔みたいな、初めてドットだったのがポリゴンになった5から6の時みたいな、あの感動はもう味わえない。
それに長身で八頭身の美男美女がたくさん出てくるけれど、8くらいからみんな同じ顔。そして服装的にも、どうもサイバーな、近未来な雰囲気。
9はそれでもまだ良かったんだけどな。

これからどうなるんだろう。
それとも私がわかっていないだけで、まだまだFFのCGに革命的余地はたくさんあるんだろうか。と思ったのでこんな話を書いてみました。

にしても、久しぶりにゲームな毎日を送れると思うと楽しみすぎる。
展示もあるし1日1時間という小学生のようなルールを
自らに課そうと思う!

写真はメキシコで撮ったものですが、私の服装が上はタイトで
下はダボダボした感じで風がふいてたなびいていて、後からシルエットで見てみたらまるでFFに出てくるキャラクターのようになっていて笑った。

普通にCGに見える。というかCGよりちゃっちく見える現実。