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朝ごはんはしっかり食べます。
昔は朝が駄目だったけれど、最近では何もしなくても
7時くらにはシャキーンと目がさめるようになった。
そして同時に昔は朝は何も食べられなかったのに
朝ごはんが一番楽しみになった。

和食もいいけれど、最近の定番はバナナ、ヨーグルト、
ラピュタパンにコーヒー。卵がないとジャムだったりツナだったり
することもある。

朝弱い!という人、前日の夜に
たとえ多少お金をかけたとしても美味しい朝ごはんを用意しておくと
次の日の朝、シャキーンですよ!朝ならば甘いものだって
ちょっと許されちゃう気配ですよ!

朝はいい。
太陽の光、静謐な空気、仕事もはかどるし集中力もすごい。
前日の夜嫌なことがあったとしても
とりあえずはいったんリセットされる、
そんなプチ生まれ変わり状態が心地いい。

悲しい夢を見て泣いて起きる時もある。
一日を生きていく気力がない朝だって、
頭は起きててもどうしても体が動かない朝だってもちろんある。

でもそんな時はとにかく気合でエイヤーと起き上がるのだ。
起き上がってしまえばこっちのものだ。

窓を開けて、風を入れて、一杯の水を飲んで、
そうして丁寧に朝ごはんを作って
ゆっくり、味わうのだ。
だってどんな時だって、焼きたてのパンのにおいと
コポコポと音を立てる濃いコーヒーの香りが
幸せでない瞬間なんてないのだから。

そうこうしているうちに大丈夫じゃなかったものが
ふっと大丈夫になったりもするのだ。

朝は、毎日新しい。「今日」は、毎日やってくる。
そんな当たり前のことが、生きていく救いだと思う。