
ダヴィンチコード、見てきました。
ダン・ブラウンの作品で最初に読んだのがこれで、一気にはまってその後「天使と悪魔」「デセプション・ポイント」と読みましたがやっぱり一番読んでいてワクワクするような楽しさがあったのがダヴィンチコード。
そんな感じで期待度はかなり高かったのですが、とりあえず公開1週間ちょいなのに「2回見ないと分からない」なんていうコミュニケーションをテレビでしている時点でちょっと不安なダヴィンチコード。そしていくら平日とは言え、映画館があまりにガラガラなダヴィンチコード。更に満足度で「海猿」に大きく負けているだの、ルーブルでの撮影にお金がかかりすぎて、その他に使う予算がなくなった、なんていううわさもチラホラ。
前評判を聞いてから見るのは好きではないのに・・・・。
以下、別にネタばれはないです。
つっこみどころはあって当たり前だから書きませぬ。 続きを読む

ひょんなところから、ルービックキューブを入手しました。最初それを手にしたとき私は「何をいまさら」と思いある意味見下しておりました。別にいらないな、と思ったのです。


最近天気がちょっとおかしくて、今日もそうだけれど、突然スコールのような雨が降ったり、かと思うとさんさんと陽がさして、次の瞬間雷が轟いたり。巨大な虹が出たりもしたらしい。単なる梅雨?
それが病気でも、事故でも、神隠しでも、いかなる理由であれ自分という存在が瞬間的に消滅する場合について考えます。(肉体的に、あるいは精神的に)
本日、昼間は二週連続の休日出勤でブルーだったのですが夜は楽しいことがありました。下北沢本多劇場に大人計画の最新作
