
表紙、及び中のイラストを全部描いた本が出ました!
「チェコ・ポーランドの雑貨とくらしの旅手帖」です。
チェコ雑誌ツックル編集長梶原初映さんと、写真家の斉藤忠徳さんの共著という形になっていて、チェコとポーランドという東欧二カ国が雑貨やスイーツ、本や人々のリアルな暮らしなどいろいろな切り口から語られています。
最近フランスだったり北欧だったり東欧だったり、ある土地を取り扱った本ってとてもたくさん出ていると思うのですが、写真はたくさん載っていても文章がほとんどなかったり、空気感はすごくかわいいのだけどいまいちカタログ的にながめるだけで終わってしまったり、というものって結構多いと思います。かくいう私もそういう類の本が大好きですが、でも実際に買うものって本当に少ない。
そんな中でこの本は、「本」としてもとても読み応えがあって、なおかつ著者の2人の方のチェコへの、そしてポーランドへの熱い想いが伝わってくる「濃い」本だと思います。絵を描くのも楽しかった~。本当に、東欧に行きたくなる本です。
全国の本屋さんに並んでいると思うので是非是非!!!読んでみてください!!もちろん、アマゾンなどでも。
そして、以下こっそり公開裏表紙。 続きを読む




いろいろな流れと めぐり合わせと 偶然のきっかけが重なって これまで考えてもみなかった 水墨画をはじめてみることとなりました。画材として墨は昔よくつかっていましたが、あくまで「線」を描くために使っていただけで、それは水墨画とは全く違うもの。
昨日は新宿にてパフュームを観ました。
昨日は落ちた書き込みで失礼しました。温かいお言葉をたくさんありがとうございます。