
食べ過ぎたり、食に鈍感になっていたり、胃腸に優しくないなあという日々が続いた時には定期的にプチ断食をするようにしております。
(以前一度挑戦した、アーユルヴェーダに基づいた1ヶ月のデトックスプログラム、良かったのでもう一度やろうかどうか迷うんだけど結構きつかったから二の足を踏んでしまう・・)
何回かチャレンジしているうちに、
自分に合ったプチ断食方法を見つけたので、自己流でやりすぎるのはまずいのですが、所詮は1日だけのこと、多少の間違いがあってもいいやと、やりやすい方法でやっています。
1日目の夜:いつもの半分くらいの量に
2日目(今日):液体のみ。液体は主に水、合間に100%野菜ジュースか、青汁を豆乳で割ったものなど。
3日目:朝 おかゆなどで軽く復食
みたいな感じです。プチ断食をするには、18時間は胃に固形物を入れないといいらしい。本当に本当の断食をするなら、白湯だけとか、酵素ジュースだけとかだと思うのですが、そのあたりはゆるくやってます。体調にあわせて臨機応変に。何しろ自分の体の声に従うのが一番。
おなかはすくし、血糖値が下がって最初はクラクラするのですが、
だんだんそれも慣れてきて、つらさもなくなります。
プチ断食をすると体の中がキレイに軽くなり、体重も落ちるし、スッキリ。
おなかがすいてきつい時、食べない、ということそのものよりも、
メンタル面をどうマインドコントロールするかの方が重要で、
最近ああ、これは有効だなと思ったのは
「食べるという行為自体を、もとからないものとする」
というものです。
食べるべきだと思っているものを食べないのは「我慢」であり、いらいらするわけで、そもそも、食べないもんだ、と思えば楽になるのです。単に意識を変えるだけですが、これがきく。
よく言われることですが、3日目の朝におかゆなどを食べた時の美味しさったらない。臓腑にしみわたるとはこのこと。食べる、という行為をいかに普段自分が乱暴に、無自覚にしているか、よく分かります。食べるということにちゃんと向き合える気がするので、たまにやるのはお勧めです。
というわけけで、昨日の夜18時くらいから現在まで
何も食べておりません。正直、おなかがすいてます。
そして神様はこういうときに限って試練をふってくるのですね!!
先日おとりよせしてしまった18個の大量ベーグルが
よりによって今日、届きやんの!
とってもとってもおいしそうな炭水化物の輪っかたちが!
負けないぞ!
と、全部冷凍庫に全て詰め込んで、なかったことにする。