ダイビングの写真たち。North Shoreで2本、さらにSouth でも2本。これでライセンスをとってから、やっと30本を突破!まだまだです・・・。運動神経のない私の唯一のスポーツと呼べる趣味、もうちょっと定期的にもぐりたいです。前の記事にも書きましたが、このポイントの一番の魅力は、「沈没船」。深さ40メートルくらい。

今回満月の時期だったので波が高くて、そこまで透明度は高くなかったのですが、沈没船の感じ。すごい~!
この船そのものが「ウミガメマンション」状態でして、甲板にも2匹ほどいらっしゃいました。

これぞリアルスイミー!

ノースショアはサーフィンの聖地と呼ばれる、あそこです。ダイビングができるのは夏の間だけ。貴重な体験でした。鍾乳洞のような海底洞窟探検は、閉所恐怖症の私にとっては多少ハラハラする場面もあったのですが、楽しむことができました。一人がやっと通れるくらいの細さの暗い洞窟の中を進んでいくと、ふっと上から真っ青な光がさしてくる瞬間の感動には、毎度息をするのを忘れてしまいます。(ダイビング中に息をとめては絶対いけません。)穴の中には暗闇にかくれて実にいろいろな生き物が隠れているので、そんな住人たちを探すのもまた楽しいのです。基本穴にはウニがはまっています。

ウミガメさんを追う私。ハワイ語でウミガメはHONU(ホヌ)だそうで、神様にとても近い存在。竜宮城に連れて行ってもらえそうな気配。水中を泳ぐウミガメって、もう超~~~かっこいいです!こんな美しいバランスがあるのか~と見とれてしまいます。
海の中にいる生き物は、私たちをなんだと思ってるんだろうなあといつも思うのですが、案外何とも思ってないというか、「なんか黒い大きなヒトデがきたな」くらいにしか思ってないと思います。同じ世界、海というこの大きな世界を共有しているというだけで、案外お友達の距離感になれるのではないかという気がします。海の深いところはとても静かで、自分の呼吸の音しか聞こえないのですが、そんな中でも独り言というのは言えるもので、私は結構魚に話しかけてしまいます。「どもども、お邪魔してます」とか。
それは渋谷で誰かとすれ違うくらいの一瞬の遭遇なんだけれど、きっとそれも海の記憶の一部になるんだと信じてる。

アロハ~!
これ、何に書かれてると思いますか。寝てるナマコです・・・。
ナマコは起きた瞬間やわらかくなってしまうので、寝てるときだけ文字が書けるそうな。

今回満月の時期だったので波が高くて、そこまで透明度は高くなかったのですが、沈没船の感じ。すごい~!

この船そのものが「ウミガメマンション」状態でして、甲板にも2匹ほどいらっしゃいました。

これぞリアルスイミー!

ノースショアはサーフィンの聖地と呼ばれる、あそこです。ダイビングができるのは夏の間だけ。貴重な体験でした。鍾乳洞のような海底洞窟探検は、閉所恐怖症の私にとっては多少ハラハラする場面もあったのですが、楽しむことができました。一人がやっと通れるくらいの細さの暗い洞窟の中を進んでいくと、ふっと上から真っ青な光がさしてくる瞬間の感動には、毎度息をするのを忘れてしまいます。(ダイビング中に息をとめては絶対いけません。)穴の中には暗闇にかくれて実にいろいろな生き物が隠れているので、そんな住人たちを探すのもまた楽しいのです。基本穴にはウニがはまっています。

ウミガメさんを追う私。ハワイ語でウミガメはHONU(ホヌ)だそうで、神様にとても近い存在。竜宮城に連れて行ってもらえそうな気配。水中を泳ぐウミガメって、もう超~~~かっこいいです!こんな美しいバランスがあるのか~と見とれてしまいます。
海の中にいる生き物は、私たちをなんだと思ってるんだろうなあといつも思うのですが、案外何とも思ってないというか、「なんか黒い大きなヒトデがきたな」くらいにしか思ってないと思います。同じ世界、海というこの大きな世界を共有しているというだけで、案外お友達の距離感になれるのではないかという気がします。海の深いところはとても静かで、自分の呼吸の音しか聞こえないのですが、そんな中でも独り言というのは言えるもので、私は結構魚に話しかけてしまいます。「どもども、お邪魔してます」とか。
それは渋谷で誰かとすれ違うくらいの一瞬の遭遇なんだけれど、きっとそれも海の記憶の一部になるんだと信じてる。

アロハ~!
これ、何に書かれてると思いますか。寝てるナマコです・・・。
ナマコは起きた瞬間やわらかくなってしまうので、寝てるときだけ文字が書けるそうな。