
夕暮れのカレル橋、楽隊や似顔絵描きでひときわ賑わっている中心には、1つのレリーフ。
触ると幸福が訪れるというそのレリーフに、こっそり触れるのはレディーミノムシ。
「べ、別に信じてるわけじゃないわよ かわいいから触ってるだけですからね」
触ると幸福が訪れるというそのレリーフに、こっそり触れるのはレディーミノムシ。
「べ、別に信じてるわけじゃないわよ かわいいから触ってるだけですからね」
旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリこと大野舞が日々をつづっています。
