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突然ですが、私は昔から教育番組が大好きです。
断言してもいいですが、大人になってから見ても絶対おもしろいです。
むしろ、大人になってから見る方がおもしろいかもしれません。昔は「はたらくおじさん」「ピコピコポン」「いちにのさんすう」「いってみよう やってみよう」「できるかな」などよく見てましたが、最近もたまたま平日家にいられる時はなぜか3チャンネルを見ていたりします。最近は教育番組の傾向がちょっと乱暴でラディカルな方向に変わってきていて、ますますおもしろいのです。
にほんごであそぼ」「ドレミノテレビ」「ピタゴラスイッチ」などなど。ピタゴラスイッチに関しては、2回くらいですが大学時代に徹夜で映像を作って大変だった記憶があるので、子どもの純粋な心では見られませんが。あと教育番組じゃないけどでんじろう先生の実験とか。DVD欲しいです。心の底から楽しくって、目がキラキラしちゃいます。
教育番組にはなんだか本質的なものが含まれているなあと思うのです。子どものときに見る教育番組は「ものごとを知る」ためのものですが、大人になってから見る教育番組は「ものごとの伝え方を知る」ためのものであるように思います。同時に、普段当たり前だと思っていることの仕組みと成り立ちと向き合うことができる。自分を取り囲んでいるもの全部がなぞで、全部がふしぎだったときの気持ちを思い出すことができるのです。

あと、もひとつ、ずっと変わらず好きなのは「みんなのうた」。
以下、全然脈絡ないですが、私がものすごく好きだった「みんなのうた」を羅列してみました。だいたい同じような年齢の方ならみんな分かるのではないでしょうか。

・メトロポリタン美術館
・まっくら森の歌
・赤鬼と青鬼のタンゴ
・キャベツUFO
・コンピューターおばあちゃん
・トレロカモミロ

あと、タイトル忘れたけど「ドラドラキュッキュ ドラキュラ~♪」っていう蚊の歌とか、「だんだんだんだんだんだんだんだんやってくる~(やってくる~)」っていうサーカスの歌とか。タイトル覚えている方がいたら教えて欲しいです・・・
みなさまの思い出の「みんなのうた」は何でしょうか。

「みんなのうた」は「何回も読んじゃうお気に入りの絵本」と似ています。
いつか、「みんなのうた」の絵を描くのが夢だったり。