
ルーシーダットンのクラスに通い始めました。
週1回ですが。ルーシーダットンとは・・・。
週1回ですが。ルーシーダットンとは・・・。
つまり、タイ式のヨガです。
肩こり腰痛大魔王?の私をいつも癒してくれる るーちゃいの那良さん。最初は併設されているカフェが好きで常連だったのですが、サロンが併設されていることを知り、去年行き始めたのがきっかけ、今度はそこで開講されるというタイ式ヨガのクラスにも通わせて頂くことにしました。
インドのヨガとはまた違って、思想的にもその系譜もとても面白い。
またやっぱりタイらしく、厳密でないところも好き。
「ルーシー」は仙人、「ダッ」は苦しい、「トン」は自分、という意味だそうです。
吸って、吐いて。吸って、吐いて。
呼吸と一緒に自分の中の方に奥の方に沈んでいきます。
「いつも頑張ってくれてありがとう」
「ごめんね、最近酷使してて」
「ああそうだよね、そこやっぱりもっと使って欲しかったよね」
と穏やかな朝の光の中で自分の体としばし対話。
だんだん雑念が消えていって、ふわりふわりとした光の中に
ぷかりと漂っているみたいな感じになって、自分と周りの境界線が消えて
ただの「存在」になっていく感覚、瞑想したりヨガをしたりすると見えてくる世界があります。
楽しいな。気持ちいいな。
まだまだ素人なのですがこれからちゃんといろいろヨガの世界を
知っていきたいなと思います。これまではジムのクラスでやっていたのですが、蛍光灯の光の中ジムのスタジオでするよりも、るーちゃいの素敵なアジアの古民家みたいな雰囲気の中だと集中度が全然違います。カフェもそうですが、私の地元のオアシスです。
ルーシー目指して?がんばります。
オーナーの那良さんは本当に素敵なやわらかいオーラをまとったゴッドハンドの持ち主なのですが、いざマッサージが始まるとその力強さはものすごいです!グイグイゴリゴリと凝りがほぐされていく感じは感動的なのですが、私の体があまりに凝りすぎているため、一度は「まるで木彫りの人形を揉んでいるみたい!」とまで言われました。笑 ほぐしてもほぐしても凝り固まるこの肩、本当にどうにかしたいよう。
サロンには私のカレンダーも飾っていただいていて、年末には光栄にブログでご紹介いただいたり展示に来ていただいたりしました。「ひみつのレシピ」で紹介されている材料とセットにしてクリスマスギフトにして頂いてとっても嬉しかったです。
どんなジャンルでも人を癒せる人はすごいと思う。
自分がどういう状態にあっても、エネルギーが足りていない状態であったとしても、ともかく人を癒さなくてはいけない仕事というのはとても大変だと思うけれど、だからこそ。
それって、優しかったりやわらかかったりするだけじゃ出来ないことだと思う。厳しく強引であることも必要だったりして、最初は痛くて苦しくなるけれど次の瞬間には体が軽くなっている、みたいなこともあって、本当の癒しって結局は「手をぬかないで全力で対象と関わる」っていうことなんだと思う。