久しぶりの印象的な夢だったので、twitterでは書き切れないから覚書。
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旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリこと大野舞が日々をつづっています。
最近はツイッターで夢をメモしていたのですが、昨日の夢はあまりにもリアルで、あまりにも強力で、呪術みたいに起きてからもずっとその世界がまわりの空気の中にあって、目が覚めてもなんだか自分がどこにいるのか分からないままずっと一日すごした。夢なんてどんなに面白くても数時間も経てばだいたい忘れてしまうのに、昨日の夢は一日経ってもまだリアリティをもってそこにある。夢だったっていうことの方がおかしいと思えるくらい。簡単に言えば自分が死んで魂になって旅をする夢なのだが、あまりにちゃんと死ぬ感覚を味わったので、なんだか今普通に同じ体で生きてるのが不思議な感じがずっと消えないのです・・。困ったもんだ。


まいにち、とてもさむい。帰ったばかりの部屋の中は まるで氷の洞窟のよう。
本当にいやな夢を見たときは、どうしたらいいでしょう。
がらんと広い部屋の真ん中に座っていると
「1つのはずのドア
「ネバーエンディングストーリー」のファルコンみたいな白い大きな、ふくふくとした竜のような生き物にしがみついて必死に空を飛んでいる夢をみました。