Denali's Room 一語一絵

旅と猫とあんことスイカを愛する絵描き、デナリこと大野舞が日々をつづっています。

カテゴリ: travel

kunikoさて再び旅立つ日がやってきました。今年は本当によく旅行しとる!
シンガポール、自分の意思で行こうと思ったことはないにも関わらず、流れに乗って何故かもう3回目という不思議な縁のある国。私の好きなチキンライス、そしてKAYAトーストの国・・。何故行くかというと友達の結婚式に出席するためです。海外挙式は10年以上前に従兄弟がハワイで結婚して以来です。結婚式に出るとなるとこれまた普通の旅と全然違う装備が必要なので、短い期間でも荷物が増える。
ということで、私の大好きな女性についての話。続きを読む

Photo 10月 03, 21 24 43

ミコノス島から帰ってきました。
帰りはミコノス島→イタリア・ミラノで美味しいディナーを食べてよっぱらい→ドイツ・ミュンヘンで一瞬の滞在時間だったけど気合でソーセージとプレッツェルを食べ→飛行機の中で「エアベンダー」「ストリートダンス」「トイストーリー3」を立て続けにみたら目が疲れて熟睡して、気づいたら日本、という感じでした。
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朝は一人でデロス島へ。船に揺られてゆらゆら。遺跡に覆われた島は余りにも古くて、ここで起きた全てのこと、悲しみも歓びもあらゆる感情は時間と一緒にただ静かな砂になっていて、渇いている。でもせつなくはない感じ。紀元前400年とかの世界なので、想像の範疇外。日本の古いとされるものなんて、まだまだ新しいのだ!写真はアルテミスが生まれたという神殿。この旅人は密かにバナナルテミスちゃんというので、繋がり写真でした。スイカを食べて元気になるも最後の方はもはやキツイ登山。山の上からの景色は素晴らしかったけれど、帰りの船を逃しそうになってあわてて近道しようとしたら崖で滑って転んで落ちた、さすが私!身体中にイガイガひっつき虫がついた。なんとか船に乗れてホッ。帰りは美しい景色を見る事なく、船内でひたすらひっつき虫をはがして過ごす。
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港のほうにいくと、風車がたくさん並んでいる場所がある。今はもう使われていないその風車たちは海を臨んで佇んでいて、いろいろなものを見てきたんだろうなと思う。ギリシャの地図を見ていると、ずっと昔世界史で覚えたような地名がたくさん出てくる。ここは神話と歴史と昨日と今日が一直線で繋がっている場所なんだなあ。その中に古代ギリシャ人がいて、35年前の両親がいて、今私がいるんだ。
今日はまた街をぶらぶらショッピングしたり、猫と遊んだり、スケッチをしながら散歩したりのんびり過ごました。
ミコノス島もあっという間に明日が最後!だいぶ地図が頭に入って、部屋が自分の家みたいになってくると、いつも旅は終わりの方なのだ。すごく寂しくなるけど、でもやっぱり終わりがあるから旅は旅になって、奇跡もいっぱい起きる。

ギリシャ料理、ギロス。ケバブとは違うけど、モンスターの名前っぽいところも、味も、似ている本日のランチ。ピタパンはふわふわ、お肉はカリカリで美味!こちらにきてから、昼も夜もがっつり食べている。昼はそれでも軽めにして、夜は、その場で選んだ魚や海老を炭火でやいて豪快に食べる贅沢な感じ。やみつきです。ジョルジョさんは今晩が最後で、数日だったけれどもとても寂しい。今日も海にいきましたが、半分ヌーディストビーチなので裸の人をたくさん見すぎて何の感慨もなくなるどころか、途中からあれ、なんで私は水着なんだっけ、という気分にすらなった。(脱がなかったけど!)

ミコノスには猫がたくさん。みんな新鮮な魚介のおこぼれを食べているので、あんまり食べ物には困らないのだろう。ひょいっと姿をあらわす。ノラ猫たちもあんまり殺気だってなくて、頭をグリグリさせてくれる。あまつさえカメラ目線でベッドになってくれる。
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ミラノから飛行機で二時間くらい、ギリシャのミコノス島!ついにやってきました!思い描いてきた真っ白に青と濃いピンクのアクセントが映える美しい街。。ため息がでる光景。猫が多いのも最高です。今回滞在するホテルロハーリも素敵で、バルコニーからはミコノスタウンが一望できます。先に来ていたジョルジョさん、たくじさんとも合流。プールで泳いだあと、夕焼け散歩に出発、ばななさんの王国4を読んだばかりなので、ついいろいろな風景に気持ちを重ねて、嬉しくてスキップ気味になる。ふだん見ない景色の中にふだんは会えない人たちと当たり前に一緒に居られること、こんな幸福な違和感が旅をする理由の全てだなあ。
更にはここは、私の両親が新婚旅行にきた場所でもあるのです。もう35年以上も前。今の私よりずっとずっと若かった二人はどんな風にこの街を歩いていたのかな。若い2人の残像が見える気がする。ちなみに、敢えて私が誕生したのはここか、と聞いてみたところそれは違うらしい(笑)。しかし、なんとなくだけど、私の魂はここに2人が来たとき、既に生まれていたんじゃないかなという気がする。はじめて来るのに島の空気はとても居心地がいいし、来る前に両親のこととかは全然言ってないのに、あるサイキックの人にギリシャに行くと言ったら、ああ、舞さん里帰りされるんですね、と言われたこともある。
ともあれ旅はまだまだ始まったばかりだ!

05 0 50 28戻ってきました。
暑さの中へ。そして現実の中へ~!取材はハードだったけれど、(何せ北海道は移動距離が長い・・)最終日は市場にも行けて野生動物にも会えて、なんと空には虹まで出て、霧の摩周湖は晴天、くっきりと遠くまで見渡せて、なんだか北海道のスピリットたちに応援してもらっている気分でした。
写真は摩周湖と地下水路で繋がっている、「神の子池」。つまりは「神が居る場所=摩周湖、の子供」ということですな。日本で透明度が一番高い池です。すごいブルー。吸い込まれそうです。

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さばんな

ちょっとタイミング遅いですが、今回のW杯は観ていて楽しかったなあ・・。私はW杯の時だけ盛り上がる典型的にわかサッカー好きなのですが、このたびは張り切って深夜のゲームも積極的に観てしまいました。ブブゼラのうるささがちょっとなつかしい今日この頃。
私がアフリカ大陸で訪れた事がある国は、2006年に船に乗っていたときで、ケニア、エリトリア、エジプト、モロッコ。W杯中によく思い出したので、そのときの写真をちょっとだけのせます。

この写真は、ケニアのツァボ国立公園。
見晴らせる地平線、これぞアフリカ!と思って感じ入る光景でした。
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ゆうらく広島編に引き続き、出雲編。広島から出雲へは、バスで移動して3時間くらい。現地から更新しましたが、初の出雲大社はとてもあたたかで大きなオーラで私たちを迎え入れてくれて、さすが大国主命さまは懐が深い・・!自分の中とまっすぐにつながれるような場所でした。荒木屋さんで頂いた「出雲そば」もとても美味しかった。
宿は玉造温泉「華仙亭 有楽」さん。ごはんも地酒もとにかく美味しく、温泉は言うまでもなく源泉そのものエネルギーが凝縮されている、幸せな宿でありました。「神様カード」をロビーに置いてもらっていたり、販売してもらっていたり、縁のある場所なのです。

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